林檎舎ニュース

投稿日:2016/04/18

4月18日早朝、北海道で強風・暴風警報の影響で特急列車「スーパー北斗24号」が石谷駅~姫川駅間で停車

4月18日早朝、北海道で強風・暴風警報の影響で特急列車「スーパー北斗24号」が石谷駅~姫川駅間で停車

JR北海道の発表では、4月18日午前3時すぎの時点でも暴風警報が発令されている北海道南部・森町では17日夜、強風の影響で特急列車「スーパー北斗24号」(札幌~函館)が、石谷駅と姫川駅の間で途中停車しています。この特急列車は7両編成の特急列車で社内には136人がとどまっています。

強風(暴風)が収まり次第、停まっているスーパー北斗24号の運転を再開する見込みです。

え 最終のスーパー北斗 今まだ森にいるのか
北海道では暴風で特急スーパー北斗がまだ止まっているのか (;´Д`)
スーパー北斗、確かに東室蘭での乗降多いけど、登別や洞爺、大沼公園での乗り降りは多いし、南千歳は空港あるから停まらなきゃクソ不便だし、長万部や森で停まらないと駅弁を積めない。
JR北海道 強風で特急列車が立往生 – NHK(04/18 02:07)
暴風警報が出されている北海道南部の森町では17日夜、強風のため特急列車が駅と駅の間で運転できなくなりました。車内には乗客130人余りがとどまって…
日本海側南部や太平洋側では、17日夜のはじめ頃から18日昼前にかけ
て、南西のち西の風が非常に強く、海は大しけに。暴風や高波に警戒を。
北海道では、引き続き18日にかけ、強風、高波、高潮、大雨や融雪による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水、なだれ、落雷や突風、ひょうに注意を。

JR北海道 強風で特急列車が立往生

 暴風警報が出されている北海道南部の森町では17日夜、強風のため特急列車が駅と駅の間で運転できなくなりました。車内には乗客130人余りがとどまっているということで、JR北海道は風がおさまるのを待って運転を再開することにしています。

 JR北海道によりますと、17日午後10時50分ごろ森町の函館線で風速が規定の値を超え、札幌から函館に向かっていた最終の特急列車「スーパー北斗24号」を石谷駅と姫川駅の間で途中停車させる措置をとりました。7両編成の列車にはいまも乗客136人がとどまっていますが、今のところ体調不良などを訴える人はいないということです。

 森町には暴風警報が出されていて、17日午後11時半すぎに27.3メートルの最大瞬間風速を観測していました。JR北海道では風が収まりしだい、特急の運転を再開させたいとしています。

【参照】NHKニュースウェブ

北海道で41.5mの最大瞬間風速:4月18日 2時58分

 発達した低気圧の影響で北日本で風が非常に強まり、午前1時半ごろに北海道広尾町では41.5メートル近い最大瞬間風速を観測しました。風の強い状態は18日 朝にかけて続く見込みで、気象庁は暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。

 気象庁によりますと、北海道付近にある低気圧と前線の影響で北日本では、大気の状態が不安定になり、非常に強い風が吹いています。

 18日午前1時半ごろには北海道広尾町で41.5メートルの最大瞬間風速を観測したほか、午前0時すぎには北海道南部の江差町で31.9メートル、北海道の奥尻空港で31.4メートルの最大瞬間風速を観測しました。また、青森県八戸市と岩手県大槌町新町では18日午前0時半ごろに30メートルちょうどの最大瞬間風速を観測しました。

 北日本では朝にかけて風の非常に強い状態が続くと予想されていて、最大風速は、陸上は、北海道で23メートル、東北で20メートル、海上は、北海道と東北で28メートルと予想され、最大瞬間風速は35メートルから40メートルに達する見込みです。また、昼ごろにかけて波の高さが6メートルの大しけが続く見込みです。

 気象庁は暴風や高波に警戒し、風が収まるでは外出はなるべく控えるよう呼びかけています。

【参照】NHKニュースウェブ

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