林檎舎ニュース

投稿日:2016/08/22

山手線原宿駅の構内に倒木、復旧作業で外回りが運転見合わせ:台風9号の影響で轟音と共に木が倒れる

山手線原宿駅の構内に倒木、復旧作業で外回りが運転見合わせ:台風9号の影響で轟音と共に木が倒れる

8月22日午後3時前、台風9号の強風で山手線・原宿駅の駅構内に明治神宮側から木が倒れてきたため、午後2時50分頃から山手線内回り・外回りで運転を見合わせました。間もなくして内回りは運転を再開しましたが、午後5時現在、外回りの線路上では倒木をどかす復旧作業が行われており、運転見合わせが続いています。

JR東日本によると、山手線・原宿駅で隣接する明治神宮の敷地にある木が、外回りの線路に向かって倒れているのを、内回りの列車の運転士が発見。倒れた木は高さ約15メートルで外回りの架線や駅ホームの屋根に届くほどの高さでしたが、ホームで列車を待っていた利用客にけがはなかった。

ツイッターなどのSNS上には原宿駅構内の写真が投稿されると共に、倒木の瞬間を「凄い轟音だった」とツイートする人もおり、凄い衝撃だったようです。この倒木によるけが人は出ておらず、運良く列車への被害もなかったとのことです。

午後5時現在、外回りの線路上では復旧作業が行われています。運転再開のめどは立っておらず、未定となっています。
※午後8時13分、山手線全線で運転を再開しました。

原宿駅のホームの倒木、駅構内の様子

22日午後3時前、原宿駅構内のホームに線路脇の木が倒れてきて線路の一部に覆いかぶさるような形となりました。ツイッターには原宿駅に居た人が撮影した写真が多く投稿されています。
山手線「原宿駅」ホームに倒木・現場写真1
山手線「原宿駅」ホームに倒木・現場写真2
山手線「原宿駅」ホームに倒木・現場写真3
山手線「原宿駅」ホームに倒木・撤去作業中の様子

電車には当たらず被害なし、外回りの運転見合わせが続く

原宿駅で発生した倒木の影響で、午後2時50分頃から山手線全線で運転を見合わせました。その後、内回りは運転を再開しましたが、午後4時現在で外回りは復旧作業が続いており、運転見合わせが続いています。また、電車の通過後に木が倒れたため、電車にはぶつからなかったということです。

山手線「原宿駅」倒木の影響で復旧作業続く、ツイッターの反応

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