【Amazon】PayPay払いしたいのにできない!原因と解決方法

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【Amazon】PayPay払いしたいのにできない!原因と解決方法Amazonプライム

実店舗でも加盟店が増え、ポイントを貯めている方も多いPayPay。

ポイントを貯めたかったり、クレジットカードを持っていなかったりなどの理由からAmazonでPayPay払いしたい方も少なくないはず。

ここでは、AmazonでPayPay払いできない原因とその解決方法をご紹介します。

「PayPay残高があるのにAmazonで支払えない」

「そもそもAmazonでPayPay払いが設定できない」

といったトラブルを解決できますので、お困りの方はチェックしてみてください。

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AmazonでPayPay払いできない原因は5つ

【Amazon】PayPay払いできない原因は5つ

まずは問題が発生してしまうポイントについて整理していき、AmazonでスムーズにPayPay払いできるようにしましょう。

AmazonでPayPay払いできない原因は、主に5つあります。

PayPay払いを設定したい場合は、5つすべての条件が揃う必要があるので再確認します。

詳しく見ていきます。

1. 本人確認が済んでいない

コンビニや飲食店でも使えるお店が多いPayPayは、チャージさえされていれば本人確認をせずともタッチ決済が可能です。

そのため、本人確認をせずにPayPayを利用している方もいらっしゃいますよね。

クレジットカードを登録しオートチャージ設定をしておけば、残高を気にせず使い続けることもできるので、本人確認の必要性を感じないかもしれません。

しかし、AmazonでPayPay払いを利用したい場合、必ずPayPayで本人確認を済ませておく必要があります

普段問題なく使えている方が、Amazonでの支払いにPayPayを設定しようとした時に初めにぶつかる壁が、この「本人確認が済んでいない」問題の可能性が高いです。

なお、PayPayで本人確認をするメリットは5つ。

  1. 銀行口座が登録できる
  2. PayPayマネーが使える
  3. 公共料金や税金の支払いができる
  4. 家賃や保険など使えるシーンが増える
  5. 決済金額やチャージの上限が増やせる

より効率的にPayPayでポイントを貯めたい場合は、早めに本人確認を済ませると良いですね。

詳しくはPayPay公式サイトのこちらをご覧ください。

2. チャージ方法が対象外

AmazonでのPayPay払いで利用できるチャージ方法は、以下3つ。

  • 登録している銀行口座
  • コンビニのATM
  • フリマ、オークションの売上(ともにヤフーのみ)

上記のチャージ方法をしている方は、AmazonでのPayPay払いを利用することができます。

旧あと払い(クレジット)、ソフトバンク経由での支払い、クレジットカードでチャージしている方は、AmazonでPayPay払いの設定ができませんのでご注意ください。

銀行口座からPayPayにチャージするためには本人確認(eKYC)が必要です。

3. 残高がPayPayマネーライトで払えない

盲点だったと思われる方がいるかもしれないのが、「本人確認前のチャージは自動的にPayPayマネーライトになる」問題ではないでしょうか。

「チャージ残高があるのにPayPayで支払えない!」

という場合は、残高が実はPayPayマネーライトだったという落ちが。

Amazonで使えるのは、残高(PayPayマネー)とPayPayポイントのみなのでご注意ください。

また、PayPayマネーライトには以下のようなデメリットがあります。

本人確認前に保有しているPayPayマネーライト、PayPayポイントが、PayPayマネーになることはありません。

出典:PayPay公式サイト「Amazon.co.jpでのお支払いにPayPayを使う」(http://paypay.ne.jp/guide/amazon

衝撃ですよね。せっかく貯めていたポイントも、チャージ済みのお金も、PayPayマネーに移行することはできないんです。

どちらも貯まったらすぐ使うタイプの方であれば問題はないかもしれませんが、貯めたポイントのみでお買い物をしたいと考えている場合は、本人確認をおすすめします。

4. PayPayが未設定

こちらは言わずもがなですが、AmazonでPayPay払いを利用するためには、アカウントどうしを連携する必要があります。

一度支払い方法に追加してしまえば、次回以降はPayPay払いを選択するだけで利用可能です。

連携に必要な条件は、3つです。

  • PayPayアプリがダウンロードされたモバイル端末がある
  • PayPayで本人確認したアカウント
  • 他のAmazonアカウントと連携していないPayPayアカウント

Amazonアカウントを複数持っている方は注意が必要です。

すでにAmazonアカウントと連携させているPayPayアカウントは、新たに別のAmazonアカウントの支払い方法に追加できません。

また、パソコン上で連携の設定をすることもできますが、その場合も必ずPayPayアプリの入ったモバイル端末を介して行います。

5. PayPay払いできない商品

Amazonでは、PayPay払いできない商品があることはご存じでしょうか?

「無事にPayPay払いの設定が済んだのに、買えない!」という場合に考えられるのが、PayPay払い対象外の商品を選んでいるケースです。

もし、Amazonで設定ができているのに支払えない場合は、上記のようなケースに当てはまらないか一度ご確認ください。

本記事下の「PayPay払いできない商品一覧」にて具体例を記載しましたので、ご参考ください。

それでは、次章からAmazonでPayPay払いできない場合の解決方法をご紹介していきます。

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解決|PayPayで本人確認する

AmazonでPayPay払いを設定するためには、PayPayで本人確認をする必要があります。

詳しく見ていきましょう。

本人確認方法は3パターンから選べる

PayPayでの本人確認書類は、

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 運転履歴証明書

の中から1つ選び、モバイル端末にインストールされたPayPayアプリ内で行います。

※本人確認書類とPayPayアカウント情報が異なる場合、または間違っている場合は再度やり直す必要がありますのでご注意ください。

本人確認方法は以下の3パターンから選べます。

  • マイナンバーカード:最短2分
  • 運転免許証のICチップ:最短2分
  • 各本人確認書類を撮影してて本人確認をする:当日〜3日程度

個人的におすすめなのは、ICチップの読み取りで早く完了するマイナンバーカード、または運転免許証です。

手順を簡単にご説明すると、

  1. PayPayアプリの「アカウント」(ホーム画面右下)をタップ
  2. 「詳細」(右上)をタップ
  3. 「本人確認・口座認証」をタップ
  4. 使用する本人確認書類を選択
  5. 手順を確認し、「はじめる」をタップ
  6. 画面の指示に従い設定
  7. 入力内容を再度確認し、「本人確認申請を申し込む」をタップ
  8. 審査終了後、本人確認が完了

詳しくは、PayPay公式サイトのこちらをご確認ください。

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解決2|チャージ方法が対象のものにする

AmazonでPayPay払いを設定するためには、チャージ方法もAmazonのルールに沿った方法へ変える必要があります。

こちらも詳しく見ていきましょう。

銀行・現金・売上金のどれかに変更する

AmazonでPayPay払いに設定できるチャージ方法は、本記事の「2. チャージ方法が対象外」でもお話した通り、以下の3つのみです。

  • 登録している銀行口座
  • コンビニのATM
  • フリマ、オークションの売上(ともにヤフーのみ)

本人確認をせずに気軽にクレジットカードやコンビニATMで現金チャージをしている方は、まずPayPayで本人確認を済ませる必要があります。

また、当月分の利用金額を翌月まとめて支払えるクレジット(あと払い)も、Amazonで使えません。(※ 旧PayPayあと払い)

そもそも、PayPayのチャージ方法を変更するのは、Amazonで利用できる「PayPay残高」と「PayPayポイント」が関係しています。

こちらに関しては、次でご説明します。

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解決3|PayPayマネー/ポイントを使う

AmazonでPayPay払いには、使えるPayPay残高・ポイントが異なります。

Amazonで利用できるのは、「PayPayマネー」と「PayPayポイント」のみ

なお、PayPayには「PayPayマネー」「PayPayマネーライト」「PayPayポイント」の3つがあります。

以下の表は、PayPay公式サイトより抜粋しました。

【PayPay】残高の種類は3つある

出典:Q PayPay残高とPayPayポイントとは(https://PayPay.ne.jp/help/c0048/

ご覧の通り、本人確認が必要なのはPayPayマネーのみです。

しかし、AmazonでPayPay払いするためには、本人確認をする必要があります。

そのため、この記事を読まれている方はPayPayで本人確認をする方が多いと思われます。

ここで、一つ問題が生じます。

本記事の「3. 残高がPayPayマネーライトで払えない」でも触れましたが、本人確認前にチャージした金額と付与されたポイントは、PayPayマネーにならないのです。

Amazonでポイントを使ってお買い物をしたかった方には残念なお知らせになってしまいました。

本人確認前のチャージ金額やポイントは、これまで通りAmazon以外でのお支払いで使いましょう。

「残高があるのに使えない」はマネーライトが原因

AmazonでPayPay支払いができるようになりましたが、PayPayとの連携もできていて残高もあるのにAmazonの支払い画面でPayPay残高確認をすると「PayPay残高不足」と表示されます。
この状況は何が考えられますか?

yam********さん 2022/5/13 20:23

>>Yahoo!知恵袋より引用

AmazonでPayPay払いするときに、「残高があるのに使えない!」問題はよく見られます。

その原因は、「残高がPayPayマネーライト」であることがほとんど。

本人確認をしても、それまでチャージしていた金額はPayPayマネーライトのまま、ということを知らない方が多いことから起こっています。

PayPayマネーライトや、本人確認前に付与されたポイントは、これまで通りお買い物にご利用いただけますので、Amazon以外で使い切ってしまうのがわかりやすいでしょう。

「本人確認が完了しているのに、チャージした残高がPayPayマネーライトになる」問題でお困りの方は、PayPay公式サイトのこちらで解決できます。

【補足】PayPayマネーライトとは?

PayPayマネーライトについて、もう少しご説明します。

PayPayマネーライトとは、出金できない電子マネーです。

PayPayマネーライトのプラス面とマイナス面を、挙げてみます。

【プラス面】

  • 本人確認しなくていい
  • PayPayマネーライトとしてなら送金・受取ができる
  • 税金以外の請求書が払える
  • 有効期限がない
  • PayPayマネーと同じ額を保有できる(100万円まで)

【マイナス面】

  • 出金できない(銀行口座に送金できない)
  • 本人確認してもPayPayマネーにならない
  • PayPayマネーで送金されてもPayPayマネーライトに自動的になる
  • 送金にPayPayマネーより優先的に使われてしまうので、相手方が嫌がる可能性がある
  • 公共料金・税金の支払いができない
  • Amazonで利用できない

ざっと記載しましたが、利用状況によっては、デメリットが目立つ内容になっていますね。

PayPayマネーライトであることがマイナスになる例として、

  • 友人と飲みに行き、現金が足りなかったのでお金を借りたので後日PayPayで返そうとした
  • 財布を忘れた友人にお金を貸し、後日PayPayマネー(出金できる)で送金してもらった
  • PayPayマネーとPayPayマネーライトどちらも所有しているときに、外出先で財布を忘れた娘が現金払いできるように送金した

などがあります。

いずれの場合も、お金に関する問題なので、細心の注意を払いたいところです。

面倒な場合は、PayPayマネーライト分を早めに使い切り、PayPayマネーのみにしておくことをおすすめします!

PayPayは加盟店のみで買い物するだけ、と割り切って使っている場合は問題ないようです。

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解決4|AmazonとPayPayを連携する

AmazonでPayPay払いをするためには、AmazonとPayPayを連携する必要があります。

ここでは、AmazonとPayPayのアカウントの連携方法についてご紹介します。

AmazonでPayPay払いを繋げる方法

AmazonとPayPayのアカウントを連携する方法は、3つあります。

  • スマートフォンで行う
  • パソコン(ブラウザ)でPayPayアプリのQRコードをスキャンして行う
  • パソコン(ブラウザ)でPayPayに登録した電話番号で行う

いずれにせよスマホを使うので、おすすめはスマホのみで設定する方法です。

手順は以下のようになります。

  1. AmazonアプリとPayPayアプリを起動する
  2. 下部メニューにある人型マークのをタップし「アカウントサービス」をタップ
    【Amazon】PayPayのアカウントを連携する方法1
    【Amazon】PayPayのアカウントを連携する方法2
  3. 「支払い&住所」にある「お客様の支払い方法」をタップ
    【Amazon】PayPayのアカウントを連携する方法3
  4. 「カード&アカウント」横の「+追加」をタップ
    【Amazon】PayPayのアカウントを連携する方法4
  5. 「PayPayアカウントを追加」を開き、タップ
    【Amazon】PayPayのアカウントを連携する方法5
    【Amazon】PayPayのアカウントを連携する方法6
  6. 認証が開始されるので、画面の指示に従う
  7. アカウントの認証、Amazon.co.jpとの連携を許可する
  8. 連携が完了すると、再度ページを読み込み、PayPayアカウントが「お支払い方法を選択」ページに表示される

以上が、スマホでのAmazonとPayPayの連携手順です。

パソコンから連携したい場合:PayPay公式サイトのこちら

【補足】連携できないのはバグか審査が済んでいないから

PayPayでの本人確認も済ませ、いざAmazonアカウントと連携しようとしたら失敗したという声も見受けられます。

原因として考えられるのは、主に「本人確認の審査が終わっていない」場合と、「AmazonかPayPay側の不具合」です。

本人確認書類を撮影して本人確認をした場合、承認までに当日〜3日程度かかるのでご注意ください。

AmazonかPayPay側の不具合の場合は、無力ですが解決するまで待つしかありません。

各公式サイト、または公式Xでの発表をチェックしましょう。

お使いのスマホやアプリの「バージョンが最新でない」場合や「スマホ側の一時的なバグ」もありえますので、アップデートや再起動もお試しください。
【Amazon】ログインできない!原因と対処法を詳しく解説
Amazonにログインできない!その場合の原因と対処法について記載しています。ログインできない場合の問い合わせ電話番号も記載。そのまま放置していると乗っ取りの危険性も。スムーズにログインできるコツについてもご紹介。
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解決5|PayPay払いできない商品を知る

AmazonにはPayPay払いができないものがあります。

「PayPayの本人確認もした、Amazonアカウントとも連携できた、それでも支払えない!」場合、もしかしたら購入しようとしているものがPayPay払い対象外かもしれません。

事前に知っておくと、後ほど頭を悩ませずに済むのでチェックしておきましょう。

PayPay払いできない商品一覧

以下、AmazonでPayPay払いできないお買い物例を挙げます。

  • 合計金額が税込み30万円以上
  • Amazonギフトカードとの併用
  • Amazon Payとの併用
  • Prime Videoの作品をレンタル、または購入する
  • Amazon Musicでの楽曲購入
  • ライフ/バローでのお買い物
  • 定期おトク便
  • Amazonフレッシュ
  • Amazonビジネス
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AmazonでPayPay払いするメリット・デメリット

AmazonでPayPay払いするメリット・デメリット

ここまで、AmazonでPayPay払いできない原因と対処法についてお話してきました。

では、AmazonでPayPay払いするメリットとデメリットはどういったところなのか?

改めて確認していきましょう。

メリット:貯めていたポイントで支払える

AmazonでPayPay払いをするメリットの一つ目は、「貯めていたポイントで支払える」ではないでしょうか。

こちらはAmazonアカウントと連携する前に本人確認を済ませていることが条件になります。

実店舗でのお買い物や家賃、請求書の支払いなどで貯まっていくポイント。

そのポイントのみで、Amazonでほしいものを手に入れられるのは非常にうれしいですよね。

ポイントの貯め甲斐もあります。

メリット:ポイントが二重取りできる

AmazonでPayPay払いをするメリットの二つ目は、「ポイントが二重取りできる」です。

両アカウントでポイントを二重取りしても、ポイントの還元率がいつもと変わらないのがうれしいポイント。

ポイント付与率は、それぞれ以下のようになります。

アカウント付与率
Amazon支払い額の1%(原則)
※商品により異なる場合もあり
PayPay支払い額の0.5%〜1.5%
※PayPayステップにより異なる

AmazonとPayPay、どちらもポイントを貯めたい方にはおすすめできる点です。

デメリット:Amazonギフト券/ポイントと一緒に使えない

AmazonでPayPay払いをするデメリットの一つ目は、「Amazonギフト券/ポイントと一緒に使えない」です。

解決5|PayPay払いできない商品を知る」でもお話した通り、AmazonでのPayPay払いでAmazonギフト券やAmazonポイントと併用することはできません。

そのため、ギフト券やポイントを使って支払いたい場合は他の決済方法を選ばなければなりません。

Amazonギフト券やポイントがある場合、使いたい時に使えないのは残念なポイントですね。

デメリット:PayPayマネーライト残高が使えない

AmazonでPayPay払いをするデメリットの二つ目は、「PayPayマネーライト残高が使えない」です。

本記事でも何度か触れましたが、AmazonでPayPay払いに利用できるのは、本人確認後のPayPayマネーとPayPayポイントのみ

PayPayアカウント作成時に本人確認をした方は問題ありませんが、本人確認せずにPayPay払いしていた方には少々痛手です。

ただ、PayPayマネーライト自体は本人確認後も使用できるので、これまで通りのお買い物で使いましょう。

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Q&A|AmazonでPayPay払いできない

ここまで、AmazonでPayPay払いできない原因と解決方法についてご紹介してきました。

最後に、AmazonでのPayPay払いに関する3つの疑問点にお答えします。

Q. マイナポイントでチャージしたのにAmazonで使えないのはなぜ?

A. マイナポイントでチャージされた際、PayPayで本人確認をしておらず「PayPayマネーライト」になっている可能性があります。

AmazonのPayPay払いで利用できるのは、PayPayマネー・PayPayポイントのみ

そのため、PayPay残高はあってもAmazonでは使用できないケースだと考えられます。

また、マイナポイントをPayPayで受け取る際の注意点があります。

  • 付与されるのは「PayPayポイント」
  • マイナポイント付与時に選んだ「チャージ」か「支払い」方法は変えられない
  • マイナポイント付与上限未達成の状態でのチャージはPayPayマネーライト
    ※銀行口座への送金といった出金ができない電子マネー

マイナポイントPayPayポイント受け取りに関しては、PayPay公式サイトにて詳細をご確認ください。

Q. PayPayの還元率はどのくらいですか?

A. PayPayの還元率は、PayPayステップのステージにより異なります。

PayPayステップとは、ポイント付与プログラムで、毎月の利用額に応じて翌月のポイント付与率に影響があります。

付与されるポイントは、「支払い方法」や「条件」で下記のように変化します。

PayPayステップのポイント還元率

出典:PayPay公式サイト「条件達成でおっとおトクに PayPay STEP」(https://paypaystep.yahoo.co.jp/about

※条件達成特典…1回の支払いが200円以上を30回以上行い、合計支払金額が10万円以上。

Q. 娘が買う商品を親のペイペイアカウントで支払えますか?

A. 結論から言いますと、理論上はできます。

Amazonのアカウント名は本名である必要がありません。

アカウント名は「欲しい物リスト」「商品レビュー」で公開されるので、本名がバレたくない方のためにニックネームなどで登録できるようになっています。

そのため、Amazonのアカウント名とPayPayアカウント名(本人確認しているので本名)が一致していなくても支払えます。

一時的にご自身のスマホ上でお子さんのアカウントにログインし、PayPayを連携させて購入すれば次回以降もお子さんがPayPay払いが可能です。

ただし、以下の点に注意が必要です。

  • PayPayアカウントは複数のAmazonアカウントに連携できない
  • 一定期間利用がないことやその他セキュリティ対策で、再認証を要求される可能性がある

すでにご自身のAmazonアカウントでPayPayを連携してしまっている場合は、新たに設定することはできません。

現実的には、お子さんにほしい商品を聞き、ご自身のアカウント上にてご購入いただくのが良いでしょう。

もし、お子さんのアカウント上で支払いたい理由が商品の送付先であれば、ご本人以外にも送付先住所を設定できますのでご利用ください。

Amazonの送付先住所を追加する方法は、公式サイトのこちら

Amazonで登録する「名前」は全部で5つです。

  • Amazonアカウント
  • 発送先の受取人
  • ほしい物リストの受取人
  • カスタマーレビュー
  • 店頭受取の受取人

 

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