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MacBookのオススメモバイルバッテリーは?相場や充電時間を比較!

  • 2019年12月4日
  • 2019年12月3日
  • 未分類
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モバイルバッテリー

  • 容量重視のオススメ機種:MAXOKA 36,000mAh Type-C
  • 重量が軽くてオススメ機種:Hyper Juice 27,000mAh
  • チェックポイント:「価格」「容量」「出力」「本体の充電時間」「スマホ充電の可否」「USB-Cタイプ」「PSEマーク」「信用できるメーカーかどうか」「重量」「機内持ち込みが可能か」「口コミ」

 

スマホやノートパソコンを手放せなくなった現代の生活では、モバイルバッテリーも日常に欠かせないアイテムになってきています。

しかしスマホのモバイルバッテリーを持っている方は多くても、PC用のモバイルバッテリーを持っている方は少ないんじゃないでしょうか?

そこで今回はMacBookにオススメのモバイルバッテリーを紹介していきます。

おすすめモバイルバッテリーについて

MAXOAK 36,000mAh Type-C

  • 容量:36,000mAh
  • 重さ:約900g
  • 充電時間:5~8時間
  • 値段:約14,500円
  • 充電回数(満タン時):MacBook(12インチ)2.5回、MacBook Pro(13インチ)1.5回、MacBook Air(13インチ)1.5回
  • USB-Cポート:60W

MacBook用のモバイルバッテリーで一番オススメなのが、このMAXOAK社の36,000mAhモバイルバッテリーです。

大は小を兼ねるということで、モバイルバッテリーを持つなら容量が一番重要になるじゃないでしょうか?

PC用のモバイルバッテリーの容量は27,000mAhが一般的なのに対し、MAXOAK社のこのモバイルバッテリーの容量は36,000mAhもあり、圧倒的に容量が多いことが特徴です。

 

しかしその反面、重量が約900gと他の物に比べて少し重くなっています。

ですが、軽くて中途半端な容量のモバイルバッテリーを持ち運ぶよりは、少しぐらい重くても充電切れを気にせず、外でも安心して作業できるMAXOAK社の36,000mAhモバイルバッテリーがオススメです。

Hyper Juice 27,000mAh

  • 容量:27,000mAh
  • 重さ:約550g
  • 充電時間:1時間
  • 値段:約19,000円
  • 駆動時間(満タン時):MacBook Pro(13インチ)18時間
  • USB-Aポート:最大18W
  • USB-Cポート:最大100W、60Wの2つ

「容量が大事なのはわかるけど、流石に900gのモバイルバッテリーは持ち運びたくない。」という方もいると思います。

そんな「容量はそこそこでいいから、軽くて持ち運びやすいモバイルバッテリーが欲しい!」という方にオススメなのが、Hyper Juice 27,000mAh。

 

先程のモバイルバッテリーに対しHyper Juice 27,000mAhの重さは550gと、かなり軽くなっています。

重さが軽くなった分、容量が減ってしまいましたが、MacBook Proの充電を1回分、余裕で満タンにするパワーを持っています。

そして本体の充電時間が1時間と驚異のスピードがありながら、バッテリー本体を充電しながら各デバイスの充電を同時に行えるパススルー機能がついているなど、抜け目のないモバイルバッテリーです。

モバイルバッテリーの選び方

価格はどうか

モバイルバッテリーと一概に言っても、スマホ用とPC用の2つに分けられます。

スマホ用のモバイルバッテリーの相場は5,000円前後に対し、PC用のモバイルバッテリーの相場は1万円〜2万円と、決して安いとは言えないでしょう。

モバイルバッテリーは、容量が多くなるほど一般的に値段は上がり、同じ容量でも本体の重量が軽くなるほど値段が上がります。

では、その容量についての目安を見ていきましょう。

容量(mAh)と容量が多いメリットについて

バッテリーの容量は「mAh」で表示され、容量が大きいほど充電できる時間が長くなります。

容量の目安は以下の通りです。

  • 5,000mAh:iPhone 8約1.5回分
  • 10,000mAh:iPhone XS約3回分
  • 15,000mAh:iPhone XS約4回分
  • 20,000mAh:iPhone XS約5回分
  • 27,000mAh:MacBook pro (13インチ)1回分
  • 36,000mAh:MacBook pro (13インチ)1.5回分

PC用のモバイルバッテリーを使うのなら、最低でも27,000mAhは必要です。

出力(ワット数)とモバイルバッテリーとの関係

スマホ用とPC用のモバイルバッテリーを見分けるには、モバイルバッテリーの出力(ワット数)を確認する必要があります。

MacBookの対応ワット(W)数

  • MacBook Pro 15インチ:87W
  • MacBook Pro 13インチ:61W
  • MacBook Air:30W
  • iPad Pro 2018:18W

モバイルバッテリーの出力が各デバイスの対応ワット数よりも低い場合は、十分な充電ができません。

そのため自分のMacBookに対応した出力のあるモバイルバッテリーを選びましょう。

充電時間やスピードはどうか

モバイルバッテリーの本体を充電する時間も重要です。容量が多いからといって、本体を充電するのに10時間も待つ必要があったら、扱いづらいですよね。

隙間時間でも目一杯の充電ができる商品もあるので、充電時間にかかるスピードを「機能・仕様」の項目で確認することが大切です。

スマホ充電はできるかどうか

見落としてはいけないのが、「同時に何台のデバイスを充電きるか?」ということです。

日常生活でMacBookの他に、スマホやタブレットを持ち歩くのが当たり前となった現代で、充電したい機器はPCだけではありません。

パソコンを充電するときに、同時に他のデバイスを充電できれば、効率よくモバイルバッテリーを使うことができます。

 

そしてパススルー機能という便利な機能があります。

パススルー機能とはモバイルバッテリーを充電しながら、他のデバイスを充電する機能です。

この機能があれば、デバイスの充電器を持ち運ぶ必要がなくなり、さらにモバイルバッテリーを充電し忘れることもなくなるという、非常に便利な機能なので、是非とも欲しい機能の一つです。

USB-Cタイプかどうか

出典:PAKUTASO

USB-Cとは、MacBookの最新コネクタ規格で、PCとのコネクタ部分が上下左右対象の形になっているのが特徴です。

最新のMacBookはUSB-Cタイプになっているので、購入するモバイルバッテリーがUSB-Cに対応しているか忘れずにチェックしましょう。

中古の場合はPSE付きかどうか

PSEとは「電気用品安全法」のことで、電気を動力として動いているものは「電気用品」として区別され、経済産業省が管理している電気用品安全法(PSE)という法律によって厳しく規制されています。

 

そしてPSEマークはひし形のマークと丸型のマークの2種類あります。

出典:電気用品安全法

ひし形のPSEマークは、PCやスマホに電気を供給するACアダプター、コンセントを分配する電源タップなど様々なものがあり、壁や天井にある100Vや200Vのコンセントに直接繋がり、かつ危険度の高いものが対象となっています。

 

出典:電気用品安全法

それに対し丸型のPSEマークは、上記の電気用品ほどではないが、事故の危険性がある電気用品に記載されているマークです。

 

モバイルバッテリーには、この丸型のPSEマークが記載されています。

そして日本ではPSEマークのない電気用品は販売することができません。

そのためモバイルバッテリーにPSEマークが記載されていない商品は、信用・信頼がおけない商品なので、注意が必要です。

信用できるメーカーかどうか

MacBook用のモバイルバッテリーは、まだまだ商品が少ないのが現状です。

そして日本のメーカーでPC用のモバイルバッテリーを取り扱っているのが、Anker(アンカー)やサンワサプライ、海外のメーカーで人気なのがMAXOAKです。

  • Anker(アンカー)

Ankerは、Google出身の若者によって2011年に創設された会社です。

モバイルバッテリーの他、急速充電器やケーブルなどを販売しており、ベストセラー商品を連発している実績があります。

Anker公式サイト:https://www.ankerjapan.com/about.html

 

  • サンワサプライ

サンワサプライの製品は8,000アイテムを超えるほど多量の製品を製作しており、さらに数千ものアイテムを年間に入れ替えるなど、スピード感のある製品展開を行なっている会社です。

サンワサプライ公式サイト:https://www.sanwa.co.jp/index.html

 

  • MAXOAK

MAXOAKは中国の大企業バッテリーメーカーの1つで、日本、韓国、欧州諸国を含む地域で人気の製品です。

また、パナソニックや東芝、NTT、三菱、サムスンなどの有名企業を、クライアントとしている会社でもあります。

MAXOAKの公式サイト:https://www.maxoak.net/

 

現代ではamazonを使えば海外の商品を簡単に購入することができますが、不備があった際に、日本のメーカーよりも対応が遅れることがあるので、海外のメーカーを購入する際は注意しましょう。

重量はどうか

モバイルバッテリーは容量が大きくなるほど重量も大きくなります。

そのため、モバイルバッテリーの容量と重量のバランスを考慮して買う必要があります。

重量の目安

機内に持ち込めるかどうか

飛行機に乗る際に、モバイルバッテリーを持ち込むルールは細かく設定されています。

*飛行機への預け入れは禁止されています。

 

国内線の場合

100Wh以下:27,027mAh以下であれば制限無しで預け入れ可能

100Wh~160Wh:27,072mAh~43,243mAhは2個まで預け入れ可能

160Wh以上:43,243mAh以上は持ち込み不可

*国際線はこれよりも厳しい可能性があります。

 

MacBook用のモバイルバッテリーは容量が大きいため、購入したモバイルバッテリーを持ち込めない可能性があります。

そのため飛行機を頻繁に利用する方は容量の大きさを考慮して、購入する必要があります。

口コミはどうか

口コミには実際に使うまでわからない、使いやすさや使い心地、不備や不良品についても書かれています。

商品の説明ではわからないことも、口コミには記載されていることが多いので、忘れずにチェックすることをオススメします。

まとめ

MacBook用のモバイルバッテリーの情報をまとめると・・・

  • 容量を重視するなら、「MAXOKA 36,000mAh Type-C」がオススメ
  • 重量の軽いものなら、「Hyper Juice 27,000mAh」がオススメ
  • モバイルバッテリーを購入する際は、「価格」「容量」「出力」「本体の充電時間」「スマホ充電の可否」「USB-Cタイプ」「PSEマーク」「信用できるメーカーかどうか」「重量」「機内持ち込みが可能か」「口コミ」を確認しましょう

 

外出先でも安心して作業するために、モバイルバッテリーは欠かせないアイテムです。

商品の種類はまだまだ少ないですが、容量を重点においたモバイルバッテリーや重量を軽くしたものなど、様々なタイプのモバイルバッテリーがあります。

そして1台1万円以上と決して安くないので、スペックをしっかり確認した上で、自分の生活に合ったモバイルバッテリーを選びましょう!

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