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最新|iPhone用スピーカーのオススメは?Bluetoothとの接続方法も

  • iPhone用スピーカーの選び方:接続方法、音質・音量、バッテリー駆動時間、マイク機能、防水機能、大きさ・重さ、その他トレンド、値段で選ぶ
  • Bluetoothの接続方法:ホーム画面>設定>Bluetooth>スピーカー名の順にタップする

iPhone用スピーカーには音質にこだわったスピーカーや、アウトドアでも使える持ち運びやすい設計をしたスピーカーなど、様々な商品があります。

そのためスピーカーを購入しようにも、あまりの数の多さにどれを選んだら良いのか悩んでしまうでしょう。

今回はiPhone用スピーカーの選び方とオススメ商品を紹介していくので、これからスピーカーを購入する方は参考にしてください。

iPhone用スピーカーの選び方

iPhone用スピーカーは様々な商品があるので、まずは以下の8つのポイントに注目して選びましょう。

iPhone用スピーカーを選ぶ8つのポイント

  1. 接続方法
  2. 音質・音量
  3. バッテリー駆動時間
  4. マイク機能
  5. 防水機能
  6. 大きさ・重さ
  7. その他トレンド
  8. 値段

順に説明していきます。

1、接続方法で選ぶ

iPhoneとスピーカーを接続するには3つの方法があります。

  1. 有線接続
  2. 無線接続(Bluetooth)
  3. AirPlay接続

有線接続

有線接続とは、iPhoneとスピーカーをケーブルを使って接続することを言います。

以前までのiPhoneには、イヤホンジャックと呼ばれる差し込み口がiPhoneの底部にあり、この差込口とスピーカーを繋いで接続していました。

しかしiPhone7以降のモデルにはイヤホンジャックが廃止され、「ライトニング」と呼ばれるケーブルの差し込み口が一つだけになっています。

*ライトニングとはiPhoneを充電するときに接続するケーブルのことです。

 

写真左)イヤホンジャック、写真右)ライトニング、出典:アップル救急車

有線接続のスピーカーでイヤホンジャックしか対応していない場合は、今後iPhoneと接続できなくなる可能性があるので、スピーカーを購入する際はライトニングケーブルに対応しているものを選んだ方が良いでしょう。

無線接続(Bluetooth)

無線接続とはBluetoothとも呼ばれ、iPhoneとスピーカーをケーブルを使わずに接続することを言います。

Bluetoothの良いところは、一度設定をしてしまえば手間をかけることなく瞬時にスピーカーと接続できることです。

 

また、iPhoneとスピーカーが有線で繋がっているわけではないので、iPhoneを好きな場所に持ち運べたり、自分の手元にiPhoneを置いて操作できるメリットもあるでしょう。

Bluetoothは有線接続と比べて、設定の手間が少なく自由度が高いのが特徴です。

*Bluetoothの接続方法は後ほど説明します。

AirPlay接続

AirPlayとは、同じwifi環境内にあるデバイスを同時に接続することができる機能のことを言います。

AirplayはBluetooheと同じ無線接続ではありますが、接続できるデバイスの数に違いがあります。

 

Bluetoothの接続では1台のスピーカーしか操作できないのに対し、

AirPlayを使うことで複数のスピーカーやテレビなど様々な機器と同時に接続でき、映画館やコンクールのようなダイナミックな音響空間をつくることができます。

2、音質・音量で選ぶ

スピーカーを選ぶ際はスピーカーの使用場所によって、音質・音量を選ばなければいけません。

室内で使用するのであれば音量よりも音質重視で、ビーチやキャンプなどアウトドアで使用するのであれば音質よりも音量を重視した方がいいでしょう。

音質

スピーカーの音質を調べるには、圧縮方式(コーデック)を確認する必要があります。

圧縮方式にはいくつか種類があるのですが、一般的によく見かけるのが「LDAC」「aptX」「AAC」「SBC」で、中でもiTunesで使用されているコーデックは「AAC」です。

この4種類の中で一番音質が悪いコーデックは「SBC」なので、音質を気にするのであれば「SBC」意外の圧縮方式を選んだ方がいいでしょう。

音量

スピーカーの音量を調べる指標になるのが出力のワット(W)数です。

ワット数が大きいほどスピーカーから出る音も大きくなり、室内に設置するスピーカーなら10Wあれば十分な音量になるでしょう。

3、バッテリー駆動時間で選ぶ

スピーカーを屋外で使用するのであれば、バッテリー駆動時間を確認しましょう。

屋外の活動によって必要な駆動時間は変わりますが、ビーチやキャンプなど長時間外でスピーカーを使用するのであれば、最低でも8時間程度の駆動時間が欲しいところです。

 

また、本格的なアウトドアをする方で、数日間スピーカーを充電ができない方は乾電池式のスピーカーを購入した方が良い場合もあります。

バッテリー駆動時間はスピーカーの使用場所によって大きく変わるので、自分の目的にあった駆動時間を選びましょう。

4、マイク機能で選ぶ

スピーカーにはマイク機能が付いているものがあります。

マイク機能が付いているメリットは、通話時にスピーカー再生をしながら会話ができることです。

 

多人数で会話をするときや、料理や作業をしていて手が離せないときにスピーカーで音をだしながら電話ができるなど、マイク機能があれば役立つ場面はたくさんあるでしょう。

5、防水機能で選ぶ

スピーカーを屋外で使用する場合は防水機能が付いているかどうかも重要なポイントです。

防水性能を表す指標として「IPX」というものがあります。

IPXは0〜8までの等級があり、「IPX0」は防水加工されておらず、数字が上がるほど水に対して強くなります。

 

最高等級である「IPX8」では、スピーカーを水没させてしまっても影響がありません。

雨や水辺で使用するのであれば、最低でも「IPX4」は欲しいところなので、この数字を基準に考えていきましょう。

6、大きさ・重さで選ぶ

屋外にスピーカーを持って行く方は、スピーカーの大きさ・重さも確認しましょう。

アウトドア用にスピーカーを購入しても、大きすぎたり重すぎたりしたら持ち運ぶのが大変になってしまいます。

スピーカーを選ぶ際は、自分に適したサイズのスピーカーを購入しましょう。

7、その他トレンドで選ぶ

近年のスピーカーは「スマートスピーカー」と呼ばれる、360度に音を発せられるスピーカーや首や肩にかけて臨場感のある音を楽しめるスピーカーなど、新しいスピーカーが開発されています。

これまでは室内や屋外といった2パターンしかなかったスピーカーも、今では様々なシチュエーションに適したスピーカーが販売されているので、自分の生活にあったスピーカーを探すのも一つの選択肢だと言えるでしょう。

8、値段で選ぶ

iPhone用スピーカーの相場は、格安のもので数千円、高級品で2万円以上するほどピンキリな状態になっています。

そしてバッテリー駆動時間が長く、防水性が高いスピーカーは1万円前後になるようで、屋外でスピーカーを使用したい人はこの値段は相場と考えていいでしょう。

オススメのiPhone用スピーカー

それでは、こちらではオススメのiPhone用スピーカーをご紹介していきましょう!

Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker

出典:Amazon

  • 接続方法:Bluetooth
  • バッテリー駆動時間:12時間
  • マイク機能:あり
  • 防水性:IPX4
  • 大きさ・重さ:8.2 cm(W) x 15.2 cm(H) x 8.2 cm(D) 、660g
  • 値段:22,000円

ボーズのSoundLink Revloveは、360°にサウンドを流せるスピーカーです。

そのためスピーカーを部屋の中央に置いて室内全体に音楽を届けることができたり、防水性にも優れているので、キッチンの側やプールサイドに持っていっても水に濡れることを気にせず使用することができます。

 

また、満充電の場合には最大で12時間のバッテリー駆動時間があるので、キャンプやビーチなどアウトドア用のスピーカーとしても使える品物でしょう。

ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー 重低音モデル SRS-XB10 

出典:Amazon

  • 接続方法:Bluetooth
  • 対応コーデック:SBC/AAC
  • 出力:5W
  • バッテリー駆動時間:16時間
  • マイク機能:あり
  • 防水性:IPX5
  • 大きさ・重さ:約Φ7.5mcx9.1cm、260g
  • 価格:9,000円

ソニーのスピーカーである「SRS-XB10」は、重低音の音質が好きな方にオススメのスピーカーです。

スピーカは縦置きと、専用のストラップをつけることで横置きにすることもでき、自分好みに置き方を工夫することができます。

 

また、バッテリー駆動時間が16時間と長く、キャンプやビーチなどにいっても1日中充電を気にすることなく使うことができ、防水性も高いので、急な雨や水しぶきなど気にする必要もありません。

室内から屋外まで、様々な場所に対応したスピーカーと言えるでしょう。

JBL FLIP4 Bluetoothスピーカー

出典:Amazon

  • 接続方法:Bluetooth
  • 対応コーデック:SBC
  • 出力:16W
  • バッテリー駆動時間:12時間
  • マイク機能:あり
  • 防水性:IPX7
  • 大きさ・重さ:6.8cm x 17.5cm x 7.0cm、510g
  • 価格:9,000円

JBL FLIP4は防水機能が高く、水没しても問題なく使用できるため、浴室やキッチン周りの室内や、海辺や浜辺などアウトドアなどに持っていって使用することができます。

また、このスピーカーは500mlのペットボトルと同じサイズ・重さをしているので、女性や子供でも簡単に持ち運ぶことできるでしょう。

 

そして、バッテリー駆動時間が12時間と長く、アウトドアに向いているスピーカーです。

室内の使用時でもスピーカーを繋げたまま会話ができるハンズフリー機能も備わっているので、電話会議など多人数での会話もスピーカーを通して話すこともできます。

パイオニア RAYZ Rally Lightning-Powered スピーカーフォン アイス XW-LTS5

出典:Amazon

 

  • 接続方法:有線接続(ライトニング)
  • 出力:1W
  • バッテリー:充電不要
  • マイク機能:あり
  • 防水性:なし
  • 大きさ・重さ: 4.7cm(W)×2.05cm(H)×6.2cm(D)(コード含まず)、70g
  • 価格:9,700円

アイス XW-LTS5は、iPhoneと有線接続して使用するスピーカーで、スピーカー本体を充電する必要がなくiPhoneに接続すればすぐに使用することができます。

このスピーカーの特徴として、ポケットに入るほどの小さなサイズということが挙げられます。

 

重さは68g、手のひらにのるほどの大きさしかないこのスピーカーは、充電する必要もなく持ち運びも簡単なので、カバンに一つは入れておきたいスピーカーでしょう。

Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker

出典:Amazon

  • 接続方法:Bluetooth
  • バッテリー駆動時間:6時間
  • マイク機能:有り
  • 防水性:IPX7
  • 大きさ・重さ:9.8cm (W) x 9.8cm (H) x 3.5cm (D)、290g)
  • 価格:12,500円

ボーズのSoundLink Mcro Bluetooth speakerは手のひらに乗るほどの大きさで重さが約300gと、アウトドア用に簡単に持ち運べるように設計されたスピーカーです。

そのためスピーカーにはストラップがついており、カバンやクーラーボックスなどに取り付けることができます。

 

また、本体はソフトな素材でできているため、落としたとしても傷やへこみなどの外傷に強く、防水性も高いため水没しても問題ありません。

Ultimate Ears BOOM2 Bluetoothスピーカー

出典:Amazon

  • ワイヤレス対応:Bluetooth
  • 出力:20W
  • バッテリー駆動時間:15時間
  • マイク機能:あり
  • 防水性:IPX7
  • 大きさ・重さ:約Φ6.7mcx18cm、550g
  • 価格:14,600円

Ultimate Ears BOOM2 Blutoothスピーカーは低音や強いビートを360°に飛ばすことができ、高い音質を追求したスピーカーです。

バッテリー駆動時間も長く防水性能も高いので、屋外・屋内かかわらず高音質のサウンドを展開することができるでしょう。

 

値段が1万円以上するほど高価ですが、音質・デザイン・耐久性ともに高品質なスピーカーだと言えます。

iPhoneのBluetoothの接続方法

Bluetoothを使ったiPhoneとスピーカーの接続方法を紹介します。

①ホーム画面から「設定」を選択する

②設定画面から「Bluetooth」を選択する

③Bluetoothを「オン」にする

④デバイスの項目に「スピーカー名」が表示されるので、それを選択する

⑤スピーカー名の横の表示が「接続済み」となったら、接続完了です。

まとめ

iPhone用スピーカーをまとめると・・・

<iPhone用スピーカーを選ぶポイント>

  • 接続方法
  • 音質・音量
  • バッテリー駆動時間
  • マイク機能
  • 防水機能
  • 大きさ・重さ
  • その他トレンド
  • 値段

<Bluetoothの接続方法>

  • ホーム画面>設定>Bluetooth>スピーカー名の順にタップしていく

近年のスピーカーはBluetoothでの接続、防水加工がされているものが主流になっています。

そしてイヤホンジャックで接続するスピーカーはまだ店頭に並んでいますが、iPhoneにイヤホンジャックがなくなったように今後のスピーカーにも無くなっていくでしょう。

これからスピーカーを購入する方は、Bluetooth対応のスピーカーを選ぶことをお勧めします。

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