林檎舎ニュース

投稿日:2016/08/02(最終更新:2016/08/09)

内閣改造をめぐり、石破茂地方創生担当相が閣内残留を固辞「ポスト安倍」目指す立場:各閣僚の留任も発表

内閣改造をめぐり、石破茂地方創生担当相が閣内残留を固辞「ポスト安倍」目指す立場:各閣僚の留任も発表

8月3日に行われる内閣改造をめぐり、安倍首相が石破茂地方創生担当相に閣内残留を要請したものの、石破氏が固辞(固く辞退)していたことが明らかになった。

関係者によると安倍首相は1日夕方、農水相での入閣を打診したが石破氏はこれを固辞したという。石破氏は「ポスト安倍」を目指す立場から閣外に出て安倍政権と距離を置く姿勢とのこと。

今回の内閣改造をめぐっては、早い段階から留任が明らかとなっていた菅官房長官、麻生財務相、岸田外相と今後の経済対策を担当する石原経済再生担当相の留任が決まったほか、高市総務相と塩崎厚生労働相、石井国土交通相の留任も決まった。現在までに計7人の閣僚が留任する見通し。

このほか、安倍首相に近いとされる稲田政調会長を重要閣僚で処遇する予定で、松本政調会長代理の入閣も検討されている。

安倍晋三首相(自民党総裁)は党三役の人事で、谷垣幹事長の後任に二階俊博総務会長を充てることになった。総務会長に細田博之幹事長代行、政調会長に茂木敏充選対委員長を充てることを決めた。高村正彦副総裁は留任させる。

改造内閣は8月3日に発足予定

内閣改造で留任する閣僚が徐々に明らかとなり、自民党三役も留任・内定が発表されている。現時点では石破地方創生担当相は入閣しない見通し。
(現在までに留任・入閣検討の方が紹介されています)

石破地方創生担当相は農水相での閣内残留を固辞、ツイッターの反応は?

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