林檎舎ニュース

投稿日:2016/02/03(最終更新:2016/02/04)

アフリカ ナミブ砂漠に生息する「サバクキンモグラ」がもふもふでかわいいと話題に!その生態に注目集まる

アフリカ ナミブ砂漠に生息する「サバクキンモグラ」がもふもふでかわいいと話題に!その生態に注目集まる

アフリカ南部のナミブ砂漠などに生息する「サバクキンモグラ」がかわいいと話題になっています。サバクキンモグラの生態は進化の過程で目や尻尾がなくなっており、振動を頼りに獲物を感知するという不思議な動物。体のサイズはハムスター程度で歩いている姿を上から見ると「きなこもち」のようだと解説されています。

2016年2月2日に拡散されたサバクキンモグラのイラストがかわいい!と注目を集めています。

アフリカナミブ砂漠:サバクキンモグラのイラスト
サバクキンモグラ 1
サバクキンモグラ 2
アフリカの砂漠にひっそりと生息する地球上最も可愛い生物を皆さんご存知ですか?
サバクキンモグラ……
うわぁ!!予想以上にまんじゅうだ!かわいい!
進化の途上で潔く目玉を捨ててしまったサバクキンモグラ。座頭市なみの聴覚、一晩で40m以上も地中を掘りぬくという掘削能力、そして、何だかよくわからない毛の生えた丸いものになるという特技を持っている。
サバクキンモグラ(砂漠金土竜、Eremitalpa granti)は、哺乳綱アフリカトガリネズミ目キンモグラ科サバクキンモグラ属の1種。本種のみでサバクキンモグラ属を形成する。

体長7.6–8.8cmとキンモグラ科最小種。体形は扁平で、上から見ると卵型。背面は灰褐色や灰色、腹面は黄褐色の体毛で覆われる。
前肢の第1–3指には長い爪が生え、第4指の爪も発達する。
幼獣の体毛は光沢のある灰色。

【参照】ウィキペディア:サバクキンモグラ

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