林檎舎ニュース

投稿日:2016/04/12(最終更新:2016/08/12)

愛知県蒲郡市「三河信用組合」から1千万円を着服:当時の営業部次長 鈴木宗行容疑者を業務上横領で逮捕 北海道に逃走し出頭

愛知県蒲郡市「三河信用組合」から1千万円を着服:当時の営業部次長 鈴木宗行容疑者を業務上横領で逮捕 北海道に逃走し出頭

愛知県蒲郡市の三河信用組合の金庫内に保管してあった現金約1千万円を着服したとして、蒲郡警察署は、当時営業部次長だった職員で豊川市御津町の鈴木宗行容疑者(53)を業務上横領の疑いで逮捕したと発表しました。

鈴木容疑者は2011年10月から2014年9月にかけ同信組の営業部次長の立場で勤務。3月下旬に金庫内を調べたところ、1千万円分の札束の上下2枚以外の1万円札が白紙の束にすり替えられていたという。鈴木容疑者は事件発覚後、北海道に渡っており、今月10日に帯広署の駅前交番に出頭したとのことです。

【白紙の束使って1千万円横領か】勤め先の信用組合から1千万円を横領したとして、愛知県警が同職員を逮捕。上下の2枚だけ本物の1万円札で、ほかは白紙だった。
信組職員が1000万円着服の疑い、札束の中身すり替え

白紙の束で1千万円横領ごまかす? 容疑で信組職員逮捕

 勤め先の信用組合から1千万円を横領したとして愛知県警は11日、同県豊川市御津町、三河信組職員の鈴木宗行容疑者(53)を業務上横領の疑いで逮捕し、発表した。「借金支払いや生活費にあてた」と話しているという。

 蒲郡署によると、鈴木容疑者は同信組の営業部次長として現金の管理を統括する立場だった2011年10月から14年9月にかけ、同信組の現金1千万円を横領した疑いがある。

 3月下旬に同信組が金庫を確かめたところ、1千万円分と思われた束のうち上下の2枚だけ本物の1万円札で、ほかは白紙だった。帯封に鈴木容疑者の印鑑が押されていたため電話で問い合わせると、「今から説明に行く」と言ったきり行方不明になっていた。

 鈴木容疑者は北海道に渡っており、今月10日に帯広署の駅前交番に出頭。容疑を認めたという。

【参照】ヤフーニュース

約1千万円を横領・着服 三河信用組合の鈴木宗行容疑者が逮捕される

関連記事

更新情報をSNSで配信しています!
「林檎舎ニュース」アカウントのツイッターフォロー・Facebookページに
【いいね!】お願いします!
Return Top