林檎舎ニュース

投稿日:2016/08/21(最終更新:2016/08/23)

名古屋市北区で殺人事件、小6の息子を殺害した疑いで父親の佐竹憲吾容疑者を逮捕

名古屋市北区で殺人事件、小6の息子を殺害した疑いで父親の佐竹憲吾容疑者を逮捕

8月21日午前10時10分頃、愛知県名古屋市北区上飯田で小学6年生の佐竹崚太くん(12)が父親の佐竹憲吾容疑者(48)に刃物で刺され死亡する殺人事件が発生、警察が殺人未遂容疑で佐竹容疑者を緊急逮捕した。

名古屋市北区上飯田の病院から「小学生の男児が胸を刺され運ばれてきた」と警察に通報があり事件が発覚。愛知県警の調べに対し、崚太くんを病院に運んだ父親のトラック運転手・佐竹憲吾容疑者=名古屋市北区上飯田北町2丁目=が自宅マンションで崚太くんの胸を包丁のような刃物で刺したと認めたため、殺人未遂容疑で緊急逮捕しました。

佐竹憲吾容疑者は警察の調べに対し、「口論になって誤って刺してしまった」と容疑を否認する供述をしているという。崚太くんは逮捕された父親と母親と3人で暮らしており、事件当時は母親は外出していたということです。

警察は今後、容疑を殺人容疑に切り替え、詳しい事件のいきさつを調べる方針です。

殺害動機は「受験勉強しないから」佐竹容疑者が供述

23日、殺人容疑で検察へ移送された佐竹容疑者。捜査関係者によると、犯行の動機を「受験勉強をしないから刺した」という旨の供述をしていることが新たに判明した。同容疑者は殺害した崚太くんを自分が卒業した名古屋市内の有名私立中学へ入学させようとしていたが、崚太くんが受験勉強をしないことに腹を立て犯行に及んだ可能性が高い。

周辺住民の話では、崚太くんがベランダに出され大声で泣いている声を聞いたことがあるという。警察は、更に詳しい動機について調べる方針です。

名古屋市北区の殺人事件・逮捕された佐竹憲吾容疑者

※写真は移送される佐竹憲吾容疑者

通報したのは総合上飯田第一病院?

ニュースでは名古屋市北区上飯田の病院から「男のが父親に刺され運ばれてきた」と報道されており、上飯田2丁目には「総合上飯田第一病院」という総合病院があり、刺された佐竹崚太くんはこの病院に運ばれたと思われます。
名古屋市北区の殺人事件・現場の映像1
名古屋市北区の殺人事件・現場の映像2
名古屋市北区の殺人事件・現場の映像3

佐竹容疑者が住むマンション周辺の地図

佐竹憲吾容疑者が住むのは愛知県名古屋市北区上飯田北町2丁目のマンション。殺人事件が発生した現場も同じマンションです。
現場は名古屋市営地下鉄の上飯田駅から北東に200メートルほど離れたアパートや店舗が建ち並ぶ住宅街。

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コメント一覧

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  1. 子供が成長して、親から自立した意見を持つようになる時期こそ、
    子供の管理(権限と責任)を親から、社会に移すべき適切な時期だと思う。
    児童相談所は、子供が親から独立した意見を持つようになったときにこそ、
    社会的な公正とされる基準で子供を親から保護すべきだ。

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