林檎舎ニュース

投稿日:2016/06/22

名古屋市中川区南八熊町「川瀬アパート」で殺人事件?包丁で殺害後に自殺した可能性

名古屋市中川区南八熊町「川瀬アパート」で殺人事件?包丁で殺害後に自殺した可能性

6月21日午後3時すぎ、愛知県名古屋市中川区南八熊町「川瀬アパートの外階段でロープをかけて首を吊っている男性が発見され、2階の1室で腹に刺し傷がある堀口明さんが倒れているのを見つけた。その後、2人の死亡が確認されました。

警察によると、両者の間でトラブルになった後、首を吊った男性が堀口さんを殺害し、自殺を図った可能性があるとみています。

21日午後3時35分ごろ、名古屋市中川区南八熊町の木造2階建て「川瀬アパートで、外階段でロープをかけて首をつっている60代ぐらいの男性を、弁当配達業者が見つけた。駆け付けた救急隊員が2階の1室で職業不詳・堀口明さん(74)が腹部などを刺されて倒れているのが見つかった。その後、2人の死亡が確認された。

アパートの大家などによると、2人はいずれもアパートの住人とみられており、首を吊っていた男性の近くに血の付いた包丁が落ちていたとのこと。警察によると両者が何らかのトラブルになった後、首を吊った男性が堀口さんを殺害し自殺を図った可能性があるとみて、詳しい事件の経緯などを調べています。

事件が起きたアパートは2階に5部屋あり、いずれも1人暮らしの3世帯が入居。
堀口さんは一番西側の部屋、首を吊った男性は空き室を隔てた中央付近の部屋に住んでいたという。堀口さんの遺体は、もう1人の女性住民が住む東側の部屋で見つかったとのことです。

堀口さんの遺体が発見された部屋に住む女性住民は事件当時、外出中で施錠していなかったという。


事件現場・名古屋市中川区南八熊町付近の地図

アパートは2階に5部屋あり、いずれも1人暮らしの3世帯が入居。堀口さんは一番西側の部屋、首を吊った男性は空き室を隔てた中央付近の部屋に住んでいたという。

現場はJR金山駅の南西約800メートルに位置する住宅街の一室。

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