林檎舎ニュース

投稿日:2016/01/02

愛知県半田市 県営住宅殺人放火事件:遺体にガソリンかけ放火か

愛知県半田市 県営住宅殺人放火事件:遺体にガソリンかけ放火か

2015年12月に愛知県半田市の県営住宅で発生した殺人放火事件に進展が見られました。見つかった遺体はブラジル人女性と一緒に住んでいた姉だったとみられています。また、殺害後に放火されたのは遺体にガソリンをかけ放火された模様。
警察はマルヤマさんの知人でペルー国籍の男を無免許運転で逮捕しており、事件との関連を調べています。

愛知県半田市で、女性2人の遺体が見つかった殺人放火事件で、死亡したブラジル人女性と一緒に、姉も住んでいたとみられることが分かりました。
愛知県半田市の住宅で女性2人が殺害された事件で、犯人が遺体にガソリンのようなものをかけ、火をつけたとみられることが分かった。

この事件は半田市の県営住宅で火事があり、この部屋に住むブラジル国籍のアルバイト、アマリリア・マルヤマ・キンベルリ・アケミさん(27)ら女性2人が首を絞められて殺害されているのが見つかったもの。
その後の取材で、2人の遺体が激しく燃えていることなどから、犯人が遺体にガソリンのようなものをかけ、火をつけたとみられることが新たに分かった。

2人はいずれも喉の骨が折れていて、強い殺意による犯行とみられている。
捜査関係者によると、マルヤマさんの知人でペルー国籍の男が事件当日、愛知県名古屋市内で無免許運転をしたとして逮捕されていて、警察は、この男が車に乗っていた経緯など当時の状況を詳しく調べている。

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