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【2020】アップルウォッチ6の発売日や価格は?デザインや機能予想

  • アップルウォッチ6の発売予想日は2020年9月頃予想販売価格は45,000円
  • アップルウォッチ5までも進化を遂げてきたので今回も機能が追加されると予想
  • アップル社を予言するミンチー・クオ氏は「防水性アップ」「モバイル通信の速度アップ」「劣化に強いディスプレイ」を予想している
  • デザインはアップルウォッチ5とさほど変わらないが内容はもっと使いやすいものになる

アップル社の多機能時計であるアップルウォッチ6は、2020年9月頃に販売されるのではないかと予想されて話題になっています。

昨年9月にはアップルウォッチ5が発売されたばかりですが、毎年のように進化を遂げながらも新しいアップルウォッチが販売されるため、すでに新しいモデルを楽しみにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

この記事では、アップル社を予言し確実に当てているミンチー・クオ氏の意見を取り上げながら、2020年9月に発売予想されているアップルウォッチ6について特集いたします!

過去のアップルウォッチの機能やデザインと比較しながら、どのようなものになるのかを先取りしましょう。

 

アップルウォッチ5をおさらい!

アップルウォッチ6を予想する前に、現在最新モデルとして発売されているアップルウォッチ5についておさらいしておきましょう!

正式名称 Apple Watch5(アップルウォッチ5)
価格 Apple Watch Series 5(GPSモデル):税抜き42,800円~

Apple Watch Series 5(GPS + Cellularモデル):税抜き53,800円~

プロセッサ 64ビット デュアルコア S5プロセッサ
Bluetooth Version5.0に対応
Wi-Fi速度 2.4GHz帯(遠くまで届きやすい)
カラー ブラック、シルバー、ピンク、ホワイト
その他の特徴
  • 方角を知るコンパス機能搭載
  • いつでもディスプレイが表示されるようになった
  • ディスプレイは40mmor44mmから選べる
  • 万歩計や女性の周期も管理できるようになった
  • アルミorステンレスからケースを選べる
  • 心拍数計測や消費カロリーまで計算してくれる
  • 通話機能搭載
  • 色々なデザインにカスタマイズできる

アップルウォッチ5の機能に注目してみても「これ以上ないくらい満足できる機能」になっています。

 

例えば、コンパス機能が搭載されたことによって道に迷う可能性が低くなりましたし、いつでもディスプレイが表示されることによって時間を知りたいときにいちいち画面に触れなくてもよくなりました

アップルウォッチで通話ができますから、歩きながらiPhoneを手に取らなくてもよくなったことも忙しい人にはとても素晴らしい機能なのではないでしょうか!

また、万歩計や女性の周期を管理できることで自分自身の健康管理がより身近になり、自分の体をコントロールしやすくなったといえます。

 

心拍数計測や消費カロリー計算をしてくれる点も健康管理をするには、とても便利な機能ですよね!

自分の好きなようにスタイルをカスタマイズできるのも、自分の個性を主張し”自分の好きなもの”で自分の周りを囲うことが可能です。

このアップルウォッチが販売されるまでに多くの方が「こうであったらいいのにな」という機能を実現してくれているんですね!

 

それでもなお、毎回販売されるたびに前回のモデルよりは進化しているアップルウォッチです。必ず2020年9月に販売されると予想できる新モデルも、前作であるアップルウウォッチ5よりもより良い機能やデザインになることでしょう。

どのようなアップルウォッチになるのか今からワクワクしますね!

 

さっそくアップルウォッチ6についてあらゆる予想をしていきましょう。

アップルウォッチ6の発売日はいつになる?

アップルウォッチ6の販売時期は、2020年9月頃と予想できます。

その理由として、過去に販売されたアップルウォッチシリーズの販売日の初代アップルウォッチを除けば全てのモデルが9月に販売されているからです。

また、Apple社から販売されているiPhoneやMacbookもたいていは同じ時期に新しいモデルが販売されています。

 

つまり、Apple社は新しい製品を発表および販売する時期は、ほぼ固定であるということになりますね。それにアップルウォッチ2からアップルウォッチ5に関しては、毎年販売開始されているので2020年にアップルウォッチ6が発表および販売されるのは濃厚です。

 

その根拠として、これまでに販売されてきたアップルウォッチシリーズの販売日を表にまとめました。

名称 製品発表日時 製品販売スタート日
Apple Watch 2014年9月10日 2014年4月24日
Apple Watch2 2016年9月8日 2016年9月16日
Apple Watch3 2017年9月13日 2017年9月22日
Apple Watch4 2018年9月13日 2018年9月21日
Apple Watch5 2019年9月10日 2019年9月20日

この表から見るとあなたも「2020年9月にアップルウォッチ6が販売される」と確信するのではありませんか?

 

アップルウォッチ6の気になる価格は?

新しいアップルウォッチのデザインや機能ももちろん気になりますが、特にお値段を気にしている方も多いのではないでしょうか。

アップルウォッチ6の予想販売価格は、45,000円と予想します。

 

その理由として、やはり過去に販売された歴代アップルウォッチの価格があります。

名称 最低販売価格(税抜き)
AppleWatch 66,800円~
AppleWatch2 125,800円~
AppleWatch3 19,800円~
AppleWatch4 45,800円~
AppleWatch5 42,800円~

驚くのはアップルウォッチの定価価格は、モデルによって上下が激しいことですね。

 

しかし、ここ数年の間でかなりリーズナブルな価格設定となっているので、10万円以上になることはまずなでしょう。

そしてAppleWatch5よりも少し機能アップすることを考えれば、45,000円くらいが妥当なのではないかと予想できます。

 

アップルウォッチは、好きなデザインにカスタマイズできますがその価格を含めると人によっては10万以上いくこともありそうです。

ケースをアルミにするのかステンレスにするのかによっても価格は変わってきますので、最低価格として45,000円くらいに考えておくとベストでしょう。

 

特にケースをアルミやステンレスにするのではなく、チタンとセラミックにするとかなり価格はあがりますが高級感を求める方であれば問題ないでしょう。

アップルウォッチ6のデザインは?

毎日身に付けるものだからこそ、これから販売されると予想できるアップルウォッチ6のデザインについて気になりますよね!

 

ここでは、アップル社についてあらゆる予言をし、さらにその予言がほぼ100%当たっている中国のジャーナリストであるミンチー・クオ氏の意見をもとにご紹介します。

今後の新しいアップルウォッチに対して、彼はどのような予想をしているのでしょうか?

劣化に強いディスプレイ

ミンチー・クオ氏は、アップルウォッチのディスプレイは、これまでのアップルウォッチシリーズとは違って「劣化に強いディスプレイ」になると予言しています。

 

現在最新モデルとして販売されているアップルウォッチ全シリーズには、フレキシブルプリント基板にポリイミドという成分が使われています。

かなり難しい言葉なので何を言ってるか分からないですよね。

 

フレキシブルプリント基板とは、簡単に変形させることができる柔軟性を持つ素材で電気を通す性質を持っている素材です。

スマホやタブレット、パソコン、カメラなどに使用されています。

 

ポリイミドとは、耐熱性および力への耐性が強いプラスチックのことで自動車や電車、家電などの部品に使われたり、ネット通信やスマホのチップに使われています。かなり身近な素材ですね!

ポリイミドであってもかなり強度の強いディスプレイのアップルウォッチとなりますが、液晶ポリマーを使うことによってさらに強度をあげられるようになります。

 

液晶ポリマーとは、変形しやすく350℃の熱にも耐えられるかなり強い素材になります。

また、のちほどご紹介しますがアップルウォッチ6の新しい機能をつけるために必要不可欠なのが液晶ポリマーになります。

 

ディスプレイの強度が上がり、劣化しにくくなるため買い替える必要が省けるアップルウォッチになる可能性が高いということになります。

節約家のアップルウォッチファンにとっては、長持ちするアップルウォッチであれば嬉しいですよね!

アップルウォッチ5とさほど変わらない

これは筆者の予想ですが、アップルウォッチ6の全体的なデザインはアップルウォッチ5とさほど変わらないと思います。

 

その理由として以下の点があげられます。

  • アップル3および4からアップルウォッチ5へのデザイン変更があまりなかった
  • デザインよりも機能をよくすることに集中しているように感じる
  • カスタマイズが出来るのでそんなにデザインにこだわることはない

 

特にアップルウォッチでは、自分の好きなようにカスタマイズできるのが大きなポインとなるでしょう。

アップルウォッチ本体のカラーや素材さえ選べば、ベルトやカバーでオリジナルのアップルウォッチを形成することができてしまうんです。

 

もしも今後、新しく変わったデザインになったとしてもカスタマイズに慣れている方であれば、わざわざ新モデルを買おうとは思わないのではないでしょうか。

 

アップル社は、顧客の「気づいていない”欲しい”」を実現するのがとても上手なのでデザインは変わらないと予想します。

アップルウォッチ6の機能はどう変わる?

次にアップルウォッチ6の機能をミンチー・クオ氏の予言とともに予想していきます!

アップルウォッチ5の機能で「十分に満足している」方も多くいらっしゃるかと思いますが、常に予想のはるか上をつっついてくるアップル社だからこそ次回作のアップルウォッチ6の機能もパワーアップしていることでしょう。

 

記事冒頭部分にて、アップルウォッチ5で私たちが享受できる機能が増えたことをお伝えしましたよね。

アップルウォッチ5の機能だけでも「十分だ」と感じる人もいるでしょう。

しかし、アップルウォッチ6はアップルウォッチ5の機能のさらに上をくる可能性が高いんです!

 

ミンチー・クオ氏は以下の点でアップルウォッチ6の機能を予言しています。

  1. 耐水性がさらにアップする
  2. Wi-Fiやモバイルデータ通信速度も速くなる
  3. あらゆるパフォーマンスの向上

それぞれ詳しく見ていきましょう。

耐水性がアップする

現在最新モデルとして販売されているアップルウォッチ5は、水深50mの水圧であれば耐えることのできるボディとなっています。そのため、浅い場所での海水浴など海でのレジャーや屋外レジャー時の急な雨や雪にも耐えることができる機能を持っています。

 

しかし、ミンチー・クオ氏によると、アップルウォッチ6はさらに耐水性がアップするというのです。

水深50mといえば、それなりに海の深い部分まで潜ることが可能ですが、アップルウォッチ6では水深50mよりもさらに深く海の底へ潜ることができるということになります。

  • 海の中を自由に行き来するスキューバダイビング
  • 人間による海底調査

 

これらのことに役立つのは確実でしょう。

特に海の底に潜るのが好きな方、海でのレジャーを好む方、海での写真や動画撮影をする人にとっては、強い味方となりそうです。

 

また、アップルウォッチ6にはさきほどご紹介した液晶ポリマーが使われているため、熱にも強い性質を持っています。

つまり、消防士などが火事現場に入り込む際や火を使ったイベントなどにも役立つことでしょう。

Wi-Fiやモバイルデータ通信が速くなる

ミンチー・クオ氏は、アップルウォッチ6の通信速度についても予言しています。

その内容としては「アップルウォッチの処理速度が速まるために、無線伝達速度も速くなる」というものです。

 

現在販売されているアップルウォッチにおいても、通信速度で不便に感じている人は少ないかと思いますが、さらに「通信速度が遅いという感覚」にもならないくらいにデータ通信が速くなるということでしょう。

2020年からは、5G回線も利用できるようになるため現在のアップルウォッチよりもかなり速度の速い無線通信が想像できます。

 

また、過去に販売されてきたアップルウォッチシリーズ3~5の通信速度も確認しておきましょう。

名称 通信速度(公式発表)
AppleWatch3 2.4GHz
AppleWatch4 2.4GHz
AppleWatch5 2.4GHz

数年後には「ネット回線が遅い」なんて問題は、起こらない時代になっているのかもしれませんね。

あらゆるパフォーマンス向上

アップルウォッチに既に備わっているそれぞれの機能の精度もアップすると予想します。

  • コンパス機能の精度アップ
  • Siriでディスプレイ非表示設定
  • 心拍数計測から健康のアドバイス
  • 消費カロリーからおすすめの夕飯献立

また、特にSiriの使い道が増えるのではないかとか予想できます。

 

現在のアップルウォッチでもSiriに話しかければ、通話やMacbookのロック解除などをしてくれますね。

さらに踏み込んで、新しいいアップルウォッチ6ではSiriが投げかけた質問に対してより高度な返答をしてくれるのではないかと思います。

 

つまり、SiriのAIのシステムバージョンアップになります。

Siriと普通に会話ができる日もそう遠くはないのではないでしょうか。

【希望】ミニカメラ機能

これは完全に筆者の希望ですが、アップルウォッチシリーズにカメラ機能を搭載してくれたらということで予想に入れました。

iPhoneシリーズでは多機能化したカメラが搭載され、被写体を撮影したいときにすぐにきれいな写真を撮影できるようになりました。

とても素晴らしい技術ですよね。

 

そのカメラ機能をアップルウォッチにも付けてくれたら、通話や健康管理もできる機能もあり、かなりパーフェクトな時計になるのではないでしょうか。

 

撮影したいものがあっても、カバンやポケットからスマホを取り出している間にそのシャッターチャンスを逃してしまうこともあります。

しかし、アップルウォッチにカメラ機能がついていれば、即座にカメラにその撮影したい瞬間を納めることができますね。

 

撮影したデータはもともと同期していたMacやiPad、iPhoneなどに自動転送されるシステムもあれば、なおよいでしょう。

撮影するときにはボタンを押すのではなく、すべてSiriにお任せする…なんてのもかなり次世代的ですね!

 

アップルウォッチ6では、まだこの機能は追加されないのはわかりきったことですが、アップル社であればこれから先10年間の間に必ずこの機能を付けてくれると信じています。

アップルウォッチ6は、アップルウォッチ5で進化した”使い勝手の良さ”がさらに向上するのはいうまでもないでしょう。

正式名称 アップルウォッチ5 アップルウォッチ6
価格 税抜き42,800円~ 予想最低価格:45,000円~
Bluetooth Version5.0に対応 Version5.0に対応
Wi-Fi速度 2.4GHz帯 2.4GHz帯
カラー ブラック、シルバー、ピンク、ホワイト ブラック、シルバー、ピンク、ホワイト+レッド?
特徴
  • コンパス機能
  • 常時ディスプレイが表示
  • 画面は40mmか44mm
  • 万歩計や女性の周期も管理可能
  • アルミorステンレス
  • 心拍数計測や消費カロリー計算
  • 通話機能
  • カスタマイズ可能
  • 劣化に強いディスプレイ
  • 耐熱性及び耐水性アップ
  • 水深50m以上対応可能
  • モバイル通信が超速くなる
  • Siriの使い道増加
  • デザインは変わらず

まとめ

今後発売が予想されるアップルウォッチ6の発売日や価格、デザインや機能についてまとめると…

 

  • アップルウォッチ6の予想発売開始日は2020年9月後半
  • アップルウォッチ6の予想価格は45,000円~
  • デザインはアップルウォッチ5とそんなに変わらないがディスプレイが強化される
  • それによって水深50m以上の水圧にも耐えられるようになる
  • 耐熱性も強まりあらゆるシーンで活躍できる時計に進化する
  • 海のレジャーや陸上のレジャーでも壊れることを心配しなくても大丈夫

 

アップルウォッチ6の公式情報は2020年2月現在、まだ何も発表されていません。

しかし、これまでのアップルウォッチの法則で行けば、おそらく2020年9月前半から半ばまでの間にアップルウォッチ6の製品発表会アップル社で行われることでしょう。

 

アップルウォッチ4からアップルウォッチ5まで、飛躍的に機能が進化したアップルウォッチなのでシリーズ6に関してはそこまで大きな期待はしなくてもよいのではないでしょうか。

 

とはいえ、水圧にも熱にも強くなるので人命救助や地球の知られざる秘密を探すのに役立つのは間違いないでしょう。

今後アップルウォッチ6が発表されるのを待ちましょう!