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ApplePencil3の発売日や値段は?第2世代との違いや対応機種も

  • ApplePencil3の発売日は2020年11月頃だと予想。
  • ApplePencil3の製品発表会は11月前に9月~10月の間に行われる。
  • ApplePencil3の予想金額はおおよそ13,000円程度。

ApplePencil2が発売されてから1年半近くが経とうとしていますが、なんとその次の世代である「ApplePencil3」が発売されるかもしれない噂が広がっています!

ApplePencil2(第2世代)でも十分な機能を持っていますが、果たしてApplePencil3が発売されたらどのような機能がプラスされていくのでしょうか?

まだApple公式からはApplePencil3の情報が開示されていないため、ApplePencil2(第2世代)と比較しつつ第3世代はどのようなApplePencilになるのかを予想いたします!

 

今現在ApplePencil2を使っている方も、今後ApplePencilの購入を検討している方もぜひ次回購入するのは第3世代がよいかもしれません。

ということで、今回はApplePencil3の発売日や値段、第2世代との違いや対応機種について予想&考察いたします!

 

ApplePencil2をおさらい!

ApplePencil3の発売日やスペックについて予想する前に、最新版であるApplePencil3について価格やスペックなどをおさらいしておきましょう!

価格 14,500円
ApplePencil2の特徴
  1. 鉛筆を使っているかのような書き心地
  2. 作業を止める必要がない
  3. キャップがなくならない
  4. くっつけるだけで充電可能
  5. ペアリング可能
仕様 長さ:166mm

直径:8.9mm

質量:20.7g

接続方法 Bluetooth
対応端末
  • iPad Pro(11インチ)
  • iPad Pro(12.9インチ)
カラー ホワイトのみ

第1世代の登場時は「これはすごい!」と評価されていましたが、利用頻度が多くなるにつれて多くのユーザーから欠点が洗い出されていました。

第2世代パターンになってからは、特に充電方法がかなり評価されたんです。

なぜなら、iPad本体に”くっつけるだけ”で充電可能となり、かなり利便性が高くなりました。

第1世代のApplePencil充電方法は、iPadにApplePencilを差し込むタイプだったので、見た目はもちろんのことApplePencilの充電中にiPadを持ち運ぶのがとても難しいと感じられていた方もいたでしょう。

 

また、第1世代に比べると…

  • サイズが短くなっているので持ちやすく書きやすくなった
  • キャップがなくなり無くす可能性が減った
  • 収納場所がiPad装着でOKなので持ち運びしやすくなった

こんなに改善されたのです。

 

それでいてダブルタッチ機能が搭載されていますから、作業を止めなくてもApplePencil2を利用することができます。

忙しい時間を過ごしている方にとって嬉しい機能が搭載されたんですね。

ApplePencil2の機能は全体的に”使いやすさがグレードアップした”とみなせます。

 

ただでさえ第2世代(ApplePencil2)ユーザーにとっては、満足ともいえる機能を持っているのですがそろそろApplePencil3…いわゆる第3世代が発表・販売開始されてもおかしくありません

では、次に販売されると予想できるApplePencil3はいったいどのような機能を持ったものになるのでしょうか?

次の章からApplePencil3についてあらゆる予想をしていきます。

ApplePencil3の発売日予想

ApplePencil3の発売が待ち遠しくて仕方ない!第2世代にはもう飽きてきてしまった!という方にとって、ApplePencil3の発売日は気になってしまいますよね。

個人的な予想ではありますが、ApplePencil3は2020年の11月頃に製品発表および製品販売が開始されるかと思います。

 

その根拠として以下の情報をご覧ください。

製品名 製品発表日 製品販売開始日
ApplePencil(第1世代) 2015年9月9日 同年11月11日
ApplePencil2(第2世代) 2018年10月30日 同年11月7日

 

上記の表は、過去にApplePencil(第1世代)とApplePencil2(第2世代)の製品発表日および発売日を記したものです。

どちらも製品発表時期は1か月違いであるものの、発売しているのは11月の秋であることがわかります。

 

iPhoneなどもそうですが、Apple者は秋に製品発表を行う方式がありますね。

(おそらくボーナス時期などを狙っているかと思いますが…)

 

とはいえ、2020年現在Apple本社よりApplePencil3の発売が行われることは公式に発表されていません

まだ何も正式な情報が出ていない状況です。

 

2020年11月に発売されると予想はできますが、現在世界中に流行し始めているコロナウイルスのことを考えてしまうと、その時期は大幅に後にずれこむか、もしくは製品発表会を完全ネット配信で行う可能性も想定できます。

iPhoneもそうですがApple社の新製品発表会には、多くの記者たちを呼び込み行われるスタイルが定着化しています。

もしも、今年の秋までもコロナウイルスが流行している場合は、その会見すら感染リスクを高めるものになってしまいますよね。

 

ウイルスについても気になりますが、さらにApplePencil3のスペックや値段について予想していきましょう!

ApplePencil3の値段予想

ApplePencil3の購入を検討している方にとって、お値段もまたスペック以上に気になるポイントですよね!

ずばり、ApplePencil3の価格はおおよそ13,000円くらいだと予想いたします。

 

その根拠として以下の表をご覧ください。

製品名 公式販売価格
ApplePencil 11,880円
ApplePencil2 14,500円

 

過去に販売されてきたApplePencilの価格になります。

ApplePencil(第1世代)は1万円くらいでしたが、第2世代になると急激に値段が上昇したのが見てわかりますね。

 

個人的な見解ですがApple製品ユーザーの方は金銭的に余裕を持っているイメージが強いため、第2世代の1万4500円であっても「金額が高い」と感じていない可能性もあります。

しかし、Apple社は現在の顧客以外に新しい顧客もGETしたいと考えているはずなんです。

 

なぜならば、ここ数年であらゆるメーカーから新しいタブレットや専用ペンシル、さらに新しい会社までぞくぞくと振興してきているためです。

現在の顧客を維持しつつ(ほかの会社の製品に魅力を感じさせない)、さらに新しい顧客を得るためには一般的な金額感覚を取り入れると思うんですよね。

とはいえ、これから販売が予想されるApplePencil3(第3世代)は過去に販売されてきた第1世代や第2世代よりもさらに機能等がアップしていると考えられるます。

その機能を維持したりパーツを収集するためには、1万円台になるのは確実でしょう。

 

そのため、第1世代と第2世代の価格の間をとって13,000円くらいだと予想いたします。

購入者にとって安ければ安いほどうれしいですが、その分だけ機能が劣ってしまうのであれば多少の金額は支払っても構わないですよね。

すぐに壊れてしまっても困ります。

ApplePencil3の予想特徴

ApplePencil3など新しい商品が発売になると、誰もが気になるのはその製品の特徴ですよね!

まだ、発売されることすら公式発表されていないApplePencil3(第3世代)ですが、もしもApplePencil3が販売されるならどのような特徴を持っているのかを予想してみました。

  1. 第2世代の特徴をすべて引き継ぐことになるホワイトだけではなくカラー展開が増える
  2. 第2世代よりも鉛筆を使っているような感覚になる
  3. ペンシルの太さを選べるようになる
  4. 【希望】ライトが点灯する

この4点について予想しましたので、それぞれ詳しくどのような機能となるのかをお伝えします。

ひとつ筆者の希望も入っていますが暖かく見守ってくださいませ!

第2世代の特徴を引き継ぐ

さきほど第2世代のおさらいとして第2世代にはどのような機能や特徴があったのかをお伝えしました。

以下、特徴のみ抜粋しています。

  1. ピクセルレベルの精密さでまるで鉛筆を使っているかのような書き心地
  2. ダブルタップに対応するセンサーがついているので作業を止める必要がない
  3. キャップがないので無くす可能性がない
  4. 第1世代では欠点と言われていた充電機能が改善し、iPad等に磁石で装着することで簡単に充電可能となった
  5. 磁石で装着するだけではなく、さらにペアリング可能

 

第2世代が販売される際も、その前のバージョンである第1世代の特徴を多く受け継いでいました。

他のApple社製品を見ても新しい型が販売されるときには、根本的に何か機能が変わっているということは見受けられません。

そのため、ApplePencil3が発売されることになった時には、必ずApplePencil2(第2世代)の特徴を完全に受け継ぐと思われます

 

とはいえ、すべてが同じになってしまうとどうしてApplePencil3を販売したのか意味もないですし、購入者側としても購入する意義を感じられませんね。

そこでApplePencil3には新しい機能が追加されることになると予想します。

 

書き心地もとてもいいし、作業に支障の出ないようなダブルクリック機能がついているのでプライベートだけではなく仕事でも使えるのは変わらないということですね!

また、キャップの装着も必要ありませんし、iPadに装着するだけで充電できる機能も変わりないでしょう。

ここで充電機能の仕様がApplePencil(第1世代)に戻ってしまったら、少しゲンナリしてしまいますが…。

カラー展開が増える

現在販売されているApplePencil(第1世代)とApplePencil2(第2世代)のカラーは、ホワイト一色のみになっています。

ホワイトカラーですとどこにいても景色になじみますし、無くした際にはすぐに探し出せるカラーでもあるので助かりますよね。

 

しかし、ApplePencil3(第3世代)ではおそらくですが、カラーが追加されるのではないかと思います。

それもブラックは確実に追加のはずです。

それでいてレッドやブルー、グリーンの3色も追加されるのではないかと感じます。

 

その理由としてiPhone製品があげられます。

iPhoneはもともと2色展開でしたが、世代が更新されるごとにカラー展開が増えていきましたよね。

これといって特定のカラーがあるわけではありませんが、定番カラーでもあるレッド・ブルー・グリーンあたりはかたいのではないかと思われます。

 

また、もう一つ予想できた理由として現在人の心の流行にあります。

現代人はもともとあるものを手に入れてそのまま使う…という受け身の姿勢ではなく、多くの方が”自分に合うものにカスタマイズ”してモノを利用しています。

個人化が進み、個人としての意見や存在をアピールしやすい世の中になってきているんですよね。

AppleWatchだってカスタマイズできますし、iPhoneなどのスマホであってもカバーをつけてオリジナリティを出すことができます。

 

だからこそ、ApplePencil3にもカラーを追加することで「ほかの人とは違う何か」をお客様に提供する可能性があると思うのです。

Apple社はお客様がほしいと思っているものではなく、ほしいと思っていたけれども気づいていないものを提供することにたけています。

あなたはまだ「ペンシルに色なんていらないだろう」と今は感じているかもしれませんが、実際に販売されることになったら「これなら自分らしさが出るな!」なんて手に取ってしまう可能性があるのです。

 

この2点の理由により、ApplePencil3(第3世代)ではカラー展開が行われると予想します。

まるで”鉛筆”を使うような感覚

現在販売されているApplePencil2(第2世代)でも、初めて手に取った時には驚くくらいに鉛筆のような書き心地を体験できます。

これまでにほかのメーカーが販売してきたペンシルに比べて、あまりにも滑らかでド肝を抜いてしまった方も多かったことでしょう。

 

ApplePencil2(第2世代)の書き心地だけでもすごいのですが、ApplePencil3(第3世代)ではもっと書き心地がよくなる可能性があるんです。

その理由として、Apple社が2種類の特許を取得済みであることに由来します。

Apple社のクックCEOがスタイラスペン(タブレットなどに使うペン)の新しい特許を2種類取得したことを発言しています。

とはいっても、この特許を取得したのは2014年と言ってかなり昔になってしまいますが、この特許にはまだまだ隠されたモノがあると言われているのです。

 

ApplePencilのようなタブレット等に使えるペンシルは、他のメーカーも多く発売していますね。

例えば…

  • マイクロソフト
  • サーフェイス
  • サンワサプライ
  • Google

これら以外にもスタイラスペンを販売しているメーカーもありますが、Apple社はこれらのメーカーでは販売できない何かを隠し持っているんです。

 

それが書き心地に関する技術であることは間違いないのですが…。

さらに鉛筆のような書き心地になるだけではなく、もしかしたら自分で好きな書き心地を選べる機能も追加されるのかもしれません。

 

ApplePencil3(第3世代)では、必ず書き心地に良い変化が起こるのは間違いないでしょう。

太さが選べるようになる

ApplePencil3では、ペンシルの太さに種類が追加され選べるようになると予想します。

 

現在販売されているApplePencil2(第2世代)を例に挙げてみると、その長さや太さは以下になります。

  • 長さ:166mm
  • 直径:8.9mm
  • 質量:20.7g

太さといるのは直径に当たる部分ですね。

8.9mmなのでまるで鉛筆と同じくらいの太さといってもいいでしょう。

 

この太さで満足している方もいらっしゃると思いますが、人それぞれ手の大きさや筆圧が違うのはあなたもご存じでしょう。

つまり、ApplePencil2の太さでは満足できない…「書き心地が悪い」「持ちにくい」「小さすぎる」と感じる人もいてもおかしくはないのです。

そのため、ApplePencil3(第3世代)が販売されることになれば多くのユーザーに満足してもらうために、ペンシルの太さを追加するはずなんです。

 

具体的に何mmなのかまでは予想できませんが、ApplePencil2(第2世代)よりも細いものやそれ以上に太いものの3種類展開になると思います。

自分に合ったものをカスタマイズするのは、おそらくペンシルの太さにも適用されるでしょう。

ライトが点灯する

これは完全に筆者の希望ですが、ApplePencil3にライト機能が追加され点灯するようになるというものです。

ミニサイズなのでちょっとした隙間での探し物に役立ちます。

また、iPad本体とペアリングしておき、iPadからの指示でそのライトが点灯するようになれば、ApplePencilがなくなった際の道しるべにもできるのではないでしょうか。

 

とはいえ、Apple社はおそらくその必要性を多くの人に対して感じずにつけないことでしょう…。

ApplePencil3の対応機種は?

ApplePencil3(第3世代)の対応機種はiPadPro(11インチと12.9インチ)および新発表される端末だと予想します。

ApplePencil2(第2世代)が対応している11インチおよび12.9インチのiPadは、確実に対応機種になるでしょう。

なぜならば、ApplePencil3が使える端末が少ないと購入者が減少するリスクがあるからです。

 

また、これまた予想ですがApplePencil3と同様に新しいiPadも発表されるのではないかと考えています。

ApplePencil3に新しくついた機能で新しいiPadをよりよく操作・使用できる…ということです。

新しいiPadとセットでApplePencil3を購入したいですね!

 

最後に販売が予想されるApplePencil3と現在販売中のApplePencil2(第2世代)の比較をいたしました。

ApplePencil2(第2世代) ApplePencil3(第3世代)
価格 14,500円 おそらく13,000円程度
特徴
  1. 鉛筆を使うような書き心地
  2. ダブルタップ対応センサー
  3. キャップがなくならない
  4. iPadにくっつけて充電可能
  5. iPsdとペアリング可能
  1. 第2世代の特徴をすべて受け継ぐ
  2. カラー展開
  3. 太さが選べる
  4. 鉛筆を使うような感覚がさらにアップ
仕様 長さ:166mm

直径:8.9mm

質量:20.7g

長さ:約166mm

直径:8.9mm

8mm以下のもの

9mm以上のもの3種類

質量:約20.7g

接続方法 Bluetooth Bluetooth
対応端末
  • iPad Pro11&12.9インチ
  • iPad Pro11&12.9インチ
  • 新しいiPad
カラー ホワイト ホワイト、ブラック、レッド、ブルー、グリーン

まとめ

ApplePencil3(第3世代)の発売開始日や価格およびその特徴と対応機種についてまとめると…

  • ApplePencil3は2020年11月頃に発売開始される
  • 価格はおおよそ13,000円くらいだと予想
  • ApplePencil2(第2世代)の特徴を受け継ぎながら新しい機能が追加される
  • さらに書きやすいデザインと機能になる
  • カラー展開(ブラック・レッド・ブルー・グリーンあたり)が行われる
  • ペンシルの太さを選べるようになる

 

2020年2月現在いまだにApplePencil3の発売についての情報は出回っていません

とはいえ、そろそろ新しいApple Pencilが発売されてもおかしくはない時期になってきています。

今後数年以内に必ず発売となるであろうApplePencil3の発売が楽しみですね!