林檎舎ニュース

投稿日:2016/01/10

「ASKA」自身のブログで芸能界復帰を公言するもすぐに削除:覚せい剤事件判決後 初の声明

「ASKA」自身のブログで芸能界復帰を公言するもすぐに削除:覚せい剤事件判決後 初の声明

2016年1月9日の夜、覚せい剤事件で有罪判決を受けた歌手の「ASKA」が判決後初となる自身のブログを更新し話題に。公開されたブログの原文は10日の内に関係者によって削除されましたが、ネット上に残っていたキャッシュが現在公開されています。

ブログの内容は“1.序章”から始まり“20.追記”までの約9万5千文字で構成。その文字数の多さにも驚きですが、中身も相当濃い内容となっているようで、ネット上でも全文読んだという人もいれば、長すぎて諦めたという人まで様々。小説並みのボリュームがあるブログの感想は人それぞれのようです。

※ページ最後にASKAのブログ(キャッシュ)へのリンクがあります。

 2014年9月に覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けた歌手のASKA(57)が9日夜、1冊の本のような長文のブログを発表。沈黙を破って事件について初めて口を開き、音楽活動再開への意欲を示した。

 判決後、楽曲制作に没頭し、フルアルバム約5枚分の楽曲、110編を超える散文詩が揃っているという。「まだレコード会社、出版会社などはどこも決まっておりません。執行猶予が解けるまで活動するべきではないという意見もあります。しかし、私は活動することを選びました」と強い意思を記した。

 ブログは「皆さまへの謝罪」「どうしてこういうことになったのかの経緯」「冤罪の訴え」の3つをテーマに「1序章」から始まり「20追記」までの20項目。それぞれの項目が長文で構成されている“大作”。薬物を入手した際の生々しいやり取りなどが記されたブログは10日のうちに削除された。

 関係者によると、ブログはASKA本人が書いたもので、周囲の人間がブログに気づき、削除したとみられる。

関連記事

更新情報をSNSで配信しています!
「林檎舎ニュース」アカウントのツイッターフォロー・Facebookページに
【いいね!】お願いします!
Return Top