林檎舎ニュース

投稿日:2016/05/01(最終更新:2016/05/03)

北アルプス蓮華岳でバックカントリースキー中の滑落事故で死亡:1日早朝の捜索にて心肺停止状態で発見

北アルプス蓮華岳でバックカントリースキー中の滑落事故で死亡:1日早朝の捜索にて心肺停止状態で発見

長野県と富山県にまたがる「北アルプス蓮華岳」でバックカントリースキーをしていた、東京八王子市の東京都職員 山室徳一(やまむろ のりかず)さんがスキー中に滑落し、捜索が5月1日早朝から行われましたが、心肺停止状態で発見。病院で死亡が確認されました。

山室さんは4月30日に仲間2人とバックカントリースキーで下山途中、蓮華岳北側200メートル下の沢に滑落。警察に通報がありました。警察の発表では現場は標高2500メートル地点で事故発生時の天候はあられ状の雪が降っていたとのことです。

北アルプス 蓮華岳 男性が滑落し救助要請
バックカントリースキーの男性、滑落し死亡 日テレNEWS24 長野県と富山県にまたがる北アルプス蓮華岳で、バックカントリースキーをしていた東京都の男性が沢に滑落し、死亡した。 死亡したのは…

バックカントリースキーとは?

 バックカントリースノーボードとは人工的に整備されたスキー場ではなく、自然そのままの雪山を滑ることを指します。スキー場の山頂やコース脇の斜面を、パトロール管理区域外を越えて滑走すること、いわゆるサイドカントリーも立派なバックカントリーの一種です。


バックカントリースキーの男性、滑落し死亡

 長野県と富山県にまたがる北アルプス蓮華岳で、バックカントリースキーをしていた東京都の男性が沢に滑落し、死亡した。

 死亡したのは、八王子市の東京都職員・山室徳一さん(55)。山室さんは先月30日、仲間2人とバックカントリースキーで下山途中、蓮華岳北側200メートル下の沢に滑落した。仲間からの通報を受けた警察の救助隊などは、一夜明けて捜索に向かったが、発見時には心肺停止の状態で、その後、死亡が確認された。

 警察によると、現場は標高2500メートルの地点で、先月30日から1日午前にかけて強風が吹き、あられ状の雪が降っていたという。

【参照】日テレニュース24

蓮華岳で遭難の男性死亡 滑落で救助要請 長野

 長野県警は1日、長野・富山県境の北アルプス蓮華岳(2799メートル)で4月30日に遭難した男性を発見、救助した。男性は東京都八王子市、東京都職員、山室徳一さん(55)で、収容先の大町署で死亡が確認された。

 長野県の前穂高岳(3090メートル)周辺で道に迷った男性登山者については、視界不良でヘリコプターを飛ばせず、救助できていないが、松本署によると、携帯電話で連絡が取れているという。

 大町署によると、山室さんは蓮華岳に天然の斜面を滑るバックカントリースキーをしに来たが、下山中に滑落。動けなくなり、仲間1人に付き添われながら救助を待っていた。

 前穂高岳周辺では、1人で来ていた20代の男性登山者が道に迷い、救助を求めた。

【参照】iZa

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