林檎舎ニュース

投稿日:2016/07/02

バングラデシュ ダッカの立てこもり人質事件で治安部隊突入「人質に日本人5人」の報道も

バングラデシュ ダッカの立てこもり人質事件で治安部隊突入「人質に日本人5人」の報道も

バングラデシュの首都ダッカで1日夜、多くの外国人が集まる地区の飲食店に武装グループが押し入る事件が発生し、警察との銃撃戦の末、少なくとも35人を人質に取って立てこもりました。

イギリスの公共放送BBCは、地元の警察の話として、人質の中にイタリア人6人と日本人5人が含まれていると伝えました。

地元のメディアは日本時間の午前11時前、治安部隊と軍が店内に突入したと報じており、一部の人質の救出が伝えられましたが、詳細については判明していません。

午後12時頃、萩生田官房副長官は記者会見で「突入の結果、12名が救出され、うち2名が外国人との報告を受けている」と発表しました。

この立てこもり人質事件は、バングラデシュ・ダッカのグルシャン地区で、1日夜、武装した男たちが飲食店に押し入り、駆けつけた警察との間で銃撃戦となり、店内にいた客や店員を人質に取って立てこもったもの。警察によりますと、武装グループとの銃撃戦で警察官2人が死亡し、およそ30人がけがをしたということです。

地元のメディアによりますと、8人から10人の武装グループが外国人を人質に取っていて、イギリスの公共放送BBCは、警察の話として、人質の中に日本人5人とイタリア人6人が含まれていると伝えています。

現地にある日本大使館は、日本人の中に人質が含まれているかどうかは、今のところ、現地の警察からは確認が取れていないということで、引き続き、情報確認を進めているということです。

午後12時頃に行われた萩生田副長官の臨時記者会見では、人質について「複数の日本人が含まれている可能性があり、現在、その内容については、現地対策本部と連携を取りながら、詳細を確認しているところだ。人数についてもまだ情報が錯そうしている」と述べました。

過激派組織IS(イスラミックステート)につながりがある「アマーク通信」は「ISが、ダッカにある外国人が好むレストランを襲撃した」と伝えましたが、警察は犯行グループについて言及しておらず、詳しいことは分かっていません。

事件が起きた地区は、大使館や外国企業が集まりふだんから多くの外国人が訪れるところで、事件が起きたとき、イスラム教の断食の月=ラマダン中の最後の金曜日の夜で、店は多くの人でにぎわっていたとみられています。


ネットニュースでのコメント

人質35人の内、12人を救出
外国人は約20人で、そのうち2人だけが救出されたというから
23人位の犠牲者が出てそのうち18人位の外国人が犠牲になったということか。日本人が5人いたということだから…
嫌な予感がする。決してテロは許してはいけない。
十二人救出か。残りの人はどうしたのだろうか?
人質35人のうち12人救出か・・・。
のこり23人はどうなったんだろうね。
拙速な鎮圧で現地の政府と警察は非難を受けるんだろうな。
かなり犠牲者が出ているような感じがする
やっぱこういう時は強硬手段で救出するしかないよね・・・。
バングラデシュは東南アジアでも発展の遅れたところだから簡単に狙われやすい
域内最大国のインドネシア、中共過激派の手が伸びるタイ、他の国もまともにテロ対策などできるところはない
もはや東南アジアには安全なところはないようですね
人権無視の無法国家中国が徹底した監視社会で市民までも武装警察で押さえつけテロを防いでいるのが皮肉です
またISか
テロが救済方法で善行などと洗脳された人達よ間違っているぞ
貴方達の魂が神に愛される事は絶対にない
どの国の人でもいいよ、1人でも多く助かって欲しい。
トルコやフランスでも、いとも簡単にこういう事件が起こるんだから、いくら首都とはいえダッカみたいな特に東南アジアの都市なんか何時、。何処でも高確率であり得ると思う
現代はどこの国に行っても、危険を承知でいかなければならない。
悲しい時勢になりました。
多くの人が助かりますように。

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