林檎舎ニュース

投稿日:2016/03/23(最終更新:2016/03/24)

ベルギー南部「ティアンジュ原発」の作業員避難:連続テロ関連でベルギー当局の要請受け避難、原発は稼働続ける

ベルギー南部「ティアンジュ原発」の作業員避難:連続テロ関連でベルギー当局の要請受け避難、原発は稼働続ける

3月22日に発生したベルギー・ブリュッセルで発生した連続テロ事件の影響だと思われますが、仏エネルギー大手「エンジー」が運営するベルギー南部「ティアンジュ原子力発電所」の必要人員以外の作業員を避難させたと報道されました。原発は現在も稼働中でトラブルなどではなく、ティアンジュ原発が連続テロの標的にされないための措置だといわれています。

【ベルギー 原発作業員が避難】ロイター通信によると、ベルギー南部にあるティアンジュ原発の大半の作業員が避難。連続テロを受けた措置とみられる。
「仏エネルギー大手エンジーは22日、ベルギーの空港や駅などが過激派組織から爆破テロを受けたため、同社が運営するベルギー南部のティアンジュ原発の大半の作業員を避難させたことを明らかにした」とのこと。原発がテロのターゲットになるということを、原発大国のフランスは認識してたのね。
原発作業員の大半避難=ベルギー南部(時事) http://bit.ly/1SfzKw1 仏エネルギー大手エンジーはベルギー当局の要請を受け、ベルギー南部にあるティアンジュ原発の大半の作業員を避難させた。原発は稼働中で、稼働に必要な作業員は残している。テロを受けた措置と見られる
さっきイギリスBBCでも報道してた。

「フランス:ベルギー当局の要請を受け、同社が運営するベルギー南部にあるティアンジュ原発の大半の作業員を避難させたことを明らかにした。ベルギーの連続テロを受けた措置」
原発へのテロを警戒。

原発作業員の大半避難=ベルギー南部

 【ブリュッセル時事】ロイター通信によると、仏エネルギー大手エンジーは22日、ベルギー当局の要請を受け、同社が運営するベルギー南部にあるティアンジュ原発の大半の作業員を避難させたことを明らかにした。

 原発は稼働中で、稼働に必要な作業員は残しているという。

 ブリュッセルで起きた連続テロを受けた措置とみられるが、何らかの異変があったかどうかは不明。

【参照】ヤフーニュース

ベルギー「ティアンジュ原子力発電所」を厳重警備で警戒中か

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