林檎舎ニュース

投稿日:2015/11/04(最終更新:2016/06/20)

【琵琶湖】湖底で水中遺跡が発見される:文政近江地震の影響で湖底に沈んだ模様

【琵琶湖】湖底で水中遺跡が発見される:文政近江地震の影響で湖底に沈んだ模様

滋賀県 琵琶湖の湖底(湖なので海底ではなく湖底)に水中遺跡が沈んでいることが発見され、大きな注目を集めています!
滋賀県立大学の琵琶湖水中考古学研究会が4日に発表し、湖底では柱8本や石積みが発見されており、江戸期に建てられ1819年の文政近江地震の影響で湖底に沈んだと言われています。

釣りに訪れた方も居ると思いますが、琵琶湖の水深1.8メートルの場所で今回の水中遺跡が発見され、ネット上でも驚きの声が相次いでいます。

琵琶湖の湖底で水中遺跡が発見:地震で沈んだか
【発見】琵琶湖湖底に江戸期の建物跡 日本の水中遺跡で建物跡は初
http://news.livedoor.com/article/detail/10790387/ …
琵琶湖湖底に江戸期建物跡 水中遺跡で初、地震で水没か

19世紀初頭に建てられた鎮守社とみられ、1819年の文政近江地震で湖底に沈んだ可能性があるという。

滋賀県立大の琵琶湖水中考古学研究会は4日、長浜城(同県長浜市)近くの琵琶湖湖底で、立ったままの柱8本や石積みが見つかったと発表した。日本の水中遺跡で建物跡が見つかるのは初めて。

19世紀初頭に建てられた鎮守社とみられ、1819年の文政近江地震で湖底に沈んだ可能性があるという。県立大大学院生で、同研究会の中川永代表(27)は「液状化現象で、土地が地滑りしたか、沈没したのだろう」と推測している。

付近一帯は長浜城遺跡と呼ばれており、長浜城歴史博物館となっている長浜城がある。
建物跡は沖合約100メートル、水深約1・8メートルの湖底で見つかった。

【参照】ライブドアニュース

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