林檎舎ニュース

投稿日:2015/12/29

ボクシング・IBF世界ライトフライ級で八重樫が3階級制覇達成!3-0の判定勝ちで試合を制す

ボクシング・IBF世界ライトフライ級で八重樫が3階級制覇達成!3-0の判定勝ちで試合を制す

12月29日にプロボクシングのダブル世界タイトル戦が有明コロシアムで開催され、国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級は八重樫(やえがしあきら)選手が現王者のハビエル・メンドサ(メキシコ)を3-0の判定で破り、日本男子選手としては3人目の3階級制覇を果たしました。

同日に開催された世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井上尚弥選手は同級1位のワルリト・パレナス(フィリピン)を破り初防衛となりました。

ボクシング世界ライトフライ級:八重樫が勝利 1
ボクシング世界ライトフライ級:八重樫が勝利 2
ボクシング世界ライトフライ級:八重樫が勝利 3
ボクシング世界ライトフライ級:八重樫が勝利 4
日本のボクサーの世界3階級制覇で初めて感動できた。
インチキ亀田は論外、ロマゴンから逃げた井岡には萎えた。
不屈の男、八重樫がやってくれた。
やっと誇れる日本の3階級世界王者が誕生した。
尚弥くんやっばい。つっよい。最強。
八重樫さんの試合もめっちゃ感動した。ほんとすごすぎ。
八重樫選手3階級制覇!
まさに激闘王でした!感動しました。
“激闘王”八重樫が3階級制覇!3-0大差判定!壮絶打撃戦制す

「ボクシング・IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ」(29日、有明コロシアム)

 同級8位の挑戦者・八重樫東(32)=大橋=が3-0の大差判定で、王者ハビエル・メンドサ(24)=メキシコ=を破り、3階級制覇を達成した。スコアは117-111、119-109、120-107。日本ジム所属選手の世界3階級は亀田興毅氏、ホルヘ・リナレス(帝拳)、井岡一翔(井岡)に続き4人目。

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