林檎舎ニュース

投稿日:2016/02/06

チワワ転落死 トリミング中に落下:仙台の飼い主がペットショップ運営会社を訴える

チワワ転落死 トリミング中に落下:仙台の飼い主がペットショップ運営会社を訴える

2015年11月、愛犬のチワワがトリミング中に転落死した事件があり、仙台市に住む飼い主がペットショップ運営会社(青葉区)に340万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こしたと報じられました。
転落死したチワワと飼い主の方は約8年間一緒に過ごしており、精神的ショックで急性ストレス反応と診断された、として運営会社に損害賠償を求めたようです。
ペットショップ運営会社側は社長不在でコメントを控えています。

【チワワ転落死 飼い主が店提訴】愛犬がトリミング中に転落死したのは安全管理を怠ったためとして、飼い主が店を提訴。運営会社は「社長が不在で答えられない」。
残念ながら犬はモノです。過失による器物損壊なので購入金額・経過年数・飼い主への損害賠償・飼い主の心因的特徴(もともと精神的に弱いか)などを考慮し賠償額決定です。
トリミング中にチワワ転落死 飼い主が店提訴
チワワ転落死ってさ。340万でも足りない程だと思う。八年過ごしてきた子がいなくなったんだし。
 愛犬がトリミング中に転落死したのはペットショップが安全管理を怠ったためだとして、仙台市宮城野区の飼い主が5日までに、ペットショップの運営会社(青葉区)に340万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。

 訴えによると、飼い主は昨年11月、超小型サイズのチワワ(購入価格約40万円)のトリミングを依頼。従業員は高さ約1メートルの台にチワワを載せたまま、電話に出るため別室に移った。従業員が戻ると、台につないだリードが首輪ごと外れ、掛け直そうとしたところチワワが台から落ちて死んだという。

 飼い主側は「店は安全を確保する義務を怠った。約8年間、家族同然に過ごした愛犬を失い、精神的ショックで急性ストレス反応と診断された」と主張する。運営会社は「社長が不在で答えられない」としている。

【参照】ヤフーニュース

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コメント一覧

  • Comments ( 2 )
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  1. 100センチからの落下で死ぬの?
    叩きつけたんならわかるんだけど。

    • チワワなどの超小型犬は骨が弱いので、ちょっとした高さからでも落ちれば打ちどころ関係なく骨は折れるだろうし、内臓圧迫とかで死ぬ可能性は高い。

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