林檎舎ニュース

投稿日:2015/12/14

大学の出席率を親が確認できる恐怖のシステムが話題:神奈川工科大学や近畿大学で導入

大学の出席率を親が確認できる恐怖のシステムが話題:神奈川工科大学や近畿大学で導入

大学での生活といえば「サボり」「留年」といったワードを思い浮かべる人もいるかもしれませんが、神奈川工科大学や近畿大学で導入されているというシステムが話題となっています。両大学が取り入れている仕組みとは「大学の出席率をネット上で確認できる」というもの。

新たに開設した保護者専用のサイトでは我が子が大学で授業に出席しているか確認可能で出席状況の他には「遅刻」「欠席」「早退」といった項目まで確認できるらしく、常習的に授業を欠席している学生からしたら恐ろしいシステムになるだろう。親からの評価は上々らしいが、ネット上の反応は賛否両論の意見が出ています。

近畿大学・神奈川工科大が出席状況を見れるシステムを運用 1
近畿大学・神奈川工科大が出席状況を見れるシステムを運用 2
近畿大学・神奈川工科大が出席状況を見れるシステムを運用 3
トレンドに大学の出席状況ってあるから調べてみたら親が大学の出席状況を調べることができる制度を導入する大学があるかもしれないとかいう世にも恐ろしい制度がそこにあった
大学の出席状況を親に知らせるってのが話題になってますが、ここであるペンギンの家族をご覧ください。
「もっと知りたい」親に…スマホで大学出席確認

保護者向けのサービスを充実させる大学が増えている。

子供の出席状況をスマートフォンで確認できるようにしたり、キャンパス周辺の名所を巡るツアーを企画したり。わが子の学生生活をもっと知りたいとの声が多く、大学側は「要望に応えることで信頼関係が生まれ、協力して学生を支えられる」としている。

◆サボるとバレる!

近畿大(大阪府東大阪市)は今秋、学生の出席状況をインターネットで確認できる保護者専用のサイトを開設した。学生が教室の端末に学生証をかざすと、内蔵されたICチップの情報を読み取って、サイトに表示する。遅刻や早退、履修科目の時間割に加え、出席率や成績も分かる仕組みだ。

「ちゃんと講義に出ているか知りたい」という保護者の声を受けて導入、開設から2週間で約1400件の利用があった。保護者懇談会で体験した母親(52)は「私が家を出る時はまだ寝ていて、大学に行っているか心配。出席状況が分かるのは助かる」と評価する。
学生側も「うるさく尋ねられるより、勝手に見てくれる方がいい」と話す。同大学広報部は「長期欠席などの情報を共有し、連携して対応できる」とメリットを挙げる。同様の取り組みは神奈川工科大(神奈川県厚木市)も行っている。

【参照】ライブドアニュース

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