林檎舎ニュース

投稿日:2016/01/10

ダカールラリー2016 第7ステージで男性が三菱車に轢かれる死亡事故が発生

ダカールラリー2016 第7ステージで男性が三菱車に轢かれる死亡事故が発生

2016年1月3日にペルー・ボリビア・アルゼンチンを舞台にスタートした「ダカールラリー2016」の第7ステージでフランスのリオネル・ボーが運転する三菱車に男性が轢かれて死亡する事故がありました。
事故発生場所はボリビア領内の82キロ地点と発表されています。

今大会で38度目の開催となるレースですが、初日に行われたプロローグではミニ(MINI)が観客に突っ込み重傷者を出す事故が起きており、ネット上では安全面に憂慮する声もあがっています。

【ダカールラリー ひかれて死亡】ダカールラリー2016で、進路上にいた63歳の男性が競技車両にひかれて死亡する事故。「プロローグ」でも負傷事故。
【AFP=時事】ダカールラリー2016(Dakar Rally 2016)の主催者は9日、雨に見舞われた第7ステージで三菱(Mitsubishi)のリオネル・ボー(Lionel Baud、フランス)のマシンにひかれた63歳の男性が死亡したと発表した。

 大会側は、「ボリビア領内のこの日の82キロ地点で、409番リオネル・ボーが単独で進路上にいた63歳の男性をひく事故が発生した」と声明を発表した。
 ボリビアのウユニ(Uyuni)からアルゼンチンのサルタ(Salta)間で行われた今ステージは、猛烈な雷雨のために中断される事態となっていた。

 38度目を迎えた今大会では、ブエノスアイレス(Buenos Aires)で行われた初日のプロローグでミニ(MINI)の郭美玲(Meiling Guo、ゴウ・メイリン、中国)が観客に突っ込み、重傷の3人を含む10人が負傷する事故が起きていた。

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