林檎舎ニュース

投稿日:2016/03/10

広島県府中緑ヶ丘の中3男子自殺問題 誤った万引記録で推薦取り消し:校長が全校生徒に謝罪

広島県府中緑ヶ丘の中3男子自殺問題 誤った万引記録で推薦取り消し:校長が全校生徒に謝罪

昨年、2015年12月に広島県府中町立府中緑ヶ丘中学校3年の男子生徒(15)が誤った万引き記録を基に行った進路指導が原因で男子生徒が自殺した事件で、府中緑ヶ丘中学では2016年3月9日に全校集会を開き坂元弘校長が全校生徒に謝罪を行いました。

今回の事件で問題視されているのは、担任教師によって合計で5回行われたという進路指導が廊下で行われたこと(長くても5分程度)や校内のデータサーバーに保存された「万引き事件」に関するデータが修正されていなかった事などです。実際に万引きをした生徒の高校への推薦(専願受験)が明らかになり、大きな問題となっています。

【今夜のNW9】広島県府中町の中学3年の男子生徒が去年12月に自殺。学校は非行歴があったという誤った資料に基づいて志望校への推薦を拒否していたことがわかりました。信じられないずさんな対応を、学校や町教委はどう説明するのでしょうか?
【担任と5回の面談 その内容は】 広島県府中町の中学3年生の生徒が自殺した問題で、学校などによりますと、行ったとされる面談は、いずれも教室の前の廊下での立ち話で、長くても5分程度だったということです。
広島県府中町の件は、報道の方向性が間違っていると思う。
指導が廊下とかありえないといっているけど、データが間違っていなかったら廊下で指導しても今回の問題は起きなかったはず。
データの確認の重要性を学校側が認識せずに運用しているのが問題。
 広島県府中町の男子中学生が誤った進路指導の後、自殺した問題で、生徒が通っていた中学校では9日、全校集会が開かれ、校長が生徒に謝罪した。

 府中町立緑ヶ丘中学校によると、自殺した3年の男子生徒は去年12月に命を絶つ前、学校の進路指導を受けていた。その際、1年生の時に万引きをしたことが原因で、志望する私立高校には推薦できないことを伝えられていた。万引きは別の生徒が起こしたものだったが、生徒指導のデータには間違って男子生徒がしたこととして記録されていた。

 学校は9日朝、全校集会を開き、男子生徒の自殺をこれまで病死と伝えていたことや、間違った記録による生徒指導をしていたことなどについて校長が謝罪した。

 府中町教育委員会は第三者委員会を設置し、詳しく調査するとともに、生徒へのアンケートも実施することにしている。

【参照】日テレニュース24より一部抜粋

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コメント一覧

  • Comments ( 5 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. すでに担任自宅の住宅地図までさらされている。既女様GJ!春だし散歩してこようかな。

  2. 2ch既女板のスネーク隊が担任や万引き真犯人の自宅や登記情報を鋭意捜索中の模様。頑張ってください!全国の子を持つ親が応援しています!!!担任が早く出てきて釈明しないと個人情報さらされて犠牲に成人が増えると思うのだけれど…危機管理出来なさすぎ。

  3. バカな町にバカな学校。困ったもんですね。もちろん中学校の教員は全員クビ、教育委員会においても、それ相応の責任が必要である

  4. まあ、担任の女教師は教師として一人の人間として人生終わったね!
    親御さんから子供を預かり、人生のよきアドバイザーになるべく人間が
    自分も中学時代、体育会系の厳しい担任だったけどハートがあったなあ~
    この担任、日本中から恨まれの念にさいなまれて後を追わないように!
    でも、生きる価値なしセンコウだけど・・・・・・・・

  5. 推薦もらえた万引きの真犯人の個人情報が晒されるのも時間の問題。サラられて自殺なんかさせないためにも、担任は一刻も早く出てくるべき。

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