林檎舎ニュース

投稿日:2016/03/03

片足のアイドル木村唯さんのドキュメンタリー放送が多くの共感を呼ぶ:横紋筋肉腫のため18歳でこの世を去ったアイドル

片足のアイドル木村唯さんのドキュメンタリー放送が多くの共感を呼ぶ:横紋筋肉腫のため18歳でこの世を去ったアイドル

2016年3月3日深夜に放送された「NONFIX:それでも生きて歌いたい~片足のアイドル 木村唯・18歳~」の主人公、木村唯さんの生き方に多くの共感が集まっています。

木村唯さんは浅草・花やしきのご当地アイドル「花やしき少女歌劇団」や2人組ユニット「SUMMER!フラワー」として活動。中学3年生の時に横紋筋肉腫という小児ガンが発症してしまい、彼女が選択したのは片足の切断でした。その後も積極的にアイドル活動を行うものの、NONFIXの密着取材を受けて約9ヵ月後にこの世を去りました。

深夜帯での放送にも関わらず多くの反響があり、現役アイドルや現在闘病中の方達に勇気を与えてくれたようです。

フジテレビ:NONFIX:木村唯
たまたまだったけど、木村唯ちゃんって子のフジテレビのドキュメント番組観てた。片足でもアイドルとして一生懸命に頑張ってるんだ。見習わなきゃなって…そう思って観てた。でも、去年に命落としてたんだね。まだ18歳なのに。悲しすぎた。ガンって恐ろしいね。ご冥福をお祈りします。
フジで放送してた花やしき歌劇団の木村唯さんの番組。泣きましたよ。
深夜じゃなくて、もっと良い時間に放送したら良い。
18年の駆け抜けた人生だったけど、どれだけ人に勇気を与えたのかな。
自分の体が辛いのに笑顔で振る舞って、観客やメンバーへの思いやりもあって、可愛くて歌が上手くて頑張り屋で優しい方ですね。
木村唯さん、天国で次の夢を叶えてほしいです。
それでも生きて歌いたい ~片足のアイドル 木村唯・18歳~
2016年3月3日(木)01:55~02:55 放送(2016年3月2日(水)25:55~26:55 放送)

今回の主人公・木村唯さんは、18歳と2か月でその短い生涯を閉じました。
私がはじめて唯さんに出会った時の印象は、
明るくてちょっと人見知りの、ふつうの17歳の女の子。
あの時、彼女がこれほどまでに早く亡くなると、誰が想像できたでしょうか。

9歳の時から、浅草・花やしきのご当地アイドルの一人として活動していた唯さん。
彼女は中学3年生の時に「横紋筋肉腫」という小児がんの一種を発症しました。
がんを完全に治すために唯さんが選択したこと、それは脚の切断でした。
しかし、残念ながらがんは全身に転移。
肺にも腫瘍が出来てしまったため、彼女にとって、歌うことは命がけのことでした。

しかし、自分に残された時間を意識したとき、
彼女は大勢の中の一人の歌い手としてではなく、
歌手・木村唯として、自分が生きたあかしを残そうと考え始めたのです。
一握の砂の、最後の一粒が落ちるまで、精一杯に生きた唯さん。
彼女が亡くなるまでの、およそ9か月を見つめます。

【参照】フジテレビ:NONFIX「木村唯」公式

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  1. 心が痛くなった。木村唯という名前は一生忘れない。

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