林檎舎ニュース

投稿日:2015/12/12(最終更新:2015/12/13)

富士見産婦人科病院事件が報道スクープSP世紀の大事件Ⅲで特集:凄惨な事件に世間が注目

富士見産婦人科病院事件が報道スクープSP世紀の大事件Ⅲで特集:凄惨な事件に世間が注目

12月12日に放送された「報道スクープSP 世紀の大事件Ⅲ」で過去に起きた重大事件が特集されていますが、1980年に発生した「富士見産婦人科病院事件」は衝撃的でした。
当時の報道を知らない方にはショッキングな内容だったと思われますが、過去の事件を風化しない為にも新たに発覚した新事実と共に報道され世間の注目を集めました。

フジテレビをこんなに長く見るのはいつ以来だろう。報道スクープSP、なかなか見応えがある。予算がないんだろうが芸能人が一切出ないのがいい。当時のVTR、迫力。1980年の富士見産婦人科病院事件って知らなかったが、ひどすぎるね…。レポーターで逸見政孝さんがチラッと。懐かしかった。
富士見産婦人科病院事件ヤバすぎだろ…
適当な理由つけて子宮全摘出した挙句、その写真も渡すのかよ…
1980年の、富士見産婦人科病院事件のあまりの酷さに完全に引いてる
1980・富士見産婦人科病院事件・女の闘い

埼玉・所沢市・富士見産婦人科病院で起きた事件で被害を受けた女性は500人以上だった。
手術の必要のない子宮を切り取っていた。
病院理事長は多くの政治家に多額の献金をしていたことも発覚した。
1983年、浦和地検は「慎重に検討した傷害罪について不起訴処分した」と起訴を断念した。
検察は、病院が悪意を持って子宮を切除した決定的な証拠を見つけることができなかった。
医師法違反に問われた病院理事長は執行猶予判決を受け釈放された。

被害者同盟を組織した富士見産婦人科病院の被害者・小西熱子は「結局私たちが引いてしまったらそれは許すことになる。
放っておいたら同じような被害者が出る」と話す。
摘出された子宮の写真や検査結果を証拠に、戦いは20年以上に及んだ。
2004年7月、裁判所は病院が必要のない子宮摘出術を実施したことを認め、理事長らに5億1千万円余りの賠償を支払うよう命じた。

【参照】http://jcc.jp/news/10363305/

関連記事

更新情報をSNSで配信しています!
「林檎舎ニュース」アカウントのツイッターフォロー・Facebookページに
【いいね!】お願いします!

コメント一覧

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 摘出後保存していた子宮を警察が調べた結果、健康であったとテレビでは言ってましたのでこれが本当なら捏造でもなく事件性ありますよ
    医師免許を持たない理事長が手術の決定をし術中の映像と摘出した子宮を全て保存、他院ではありえない高額な治療費を請求する・・・
    理事長の性癖でしょうか?
    政治家への献金で警察も地検も圧力掛けて黙らせたんでしょうね

  2. この事件とされた報道そのものが捏造という意見もあるみたいですね
    http://www.cminc.ne.jp/hitonowa/fujimi1.htm

Return Top