林檎舎ニュース

投稿日:2016/06/27(最終更新:2016/06/28)

「人を殺すための予算」発言撤回、共産党 藤野保史政策委員長の防衛費不適切発言が炎上し批難殺到

「人を殺すための予算」発言撤回、共産党 藤野保史政策委員長の防衛費不適切発言が炎上し批難殺到

6月26日に放送されたNHKの参議院選挙特集で、共産党・藤野保史政策委員長が防衛費について「人を殺すための予算」という発言が動画付きで拡散され、炎上騒動に発展しています。藤野政策委員長は、発言が不適切だったとして、取り消すコメントを出しています。

この番組には各党の政策責任者が出演しており、藤野氏は防衛費が2016年度当初予算で5兆円を超えたことなどを指摘した際、「人を殺すための予算ではなく、人を支え、育てる予算を優先していく」と述べた。その場で公明党議員らが発言の撤回を求めたが、藤野氏は応じませんでした。

番組終了後、藤野氏は文書で「海外派兵用の武器・装備が拡大していることを念頭においたものだったが、発言はそうした限定をつけずに述べており不適切」などとして発言を取り下げた。

藤野保史政策委員長の不適切発言の動画が拡散

共産 藤野保史「防衛費は人を殺すための予算だ」
自民 稲田朋美「日本を守るためだから」
公明 石田祝稔「発言を撤回すべき」
共産 藤野「わかんない。軍事費じゃないか」

防衛予算を人を殺す予算と主張する共産党の考えは理解不能です。

3分の2阻止するってポスターにあったけど憲法改正がメインではないと思うし稲田政調会長も「野党が憲法改正があたかも悪いように発言している。自衛隊は違憲、防衛費は人を殺すための予算と言う党と選挙戦ってその後どうするんですか」
正論

「人を殺すための予算」発言が波紋呼ぶ、ネットでの反応は

日本の自衛隊はその成立以来60年以上、組織として人を殺したことはない。災害救助で命をたくさん救った。
戦争大好きな中国共産党や北朝鮮が、日本に攻めて来ないことを祈る。
イギリスのEU離脱が、政治家による、無責任で大衆迎合的なウソやデマと言える発言の影響であると指摘されているなかで、「防衛費は人を殺すための予算」と共産党の政策委員長が発言した事を、党は相当な問題として受け止めるべき。党員は、言い訳せずに猛省が必要。あえて言おう、カスであると。
発言は、議論の流れに合ってなかったので取り消す、と釈明していますが、謝罪は全くしてないですよ。本心は「防衛費は人を殺すための予算」だと思いますよ。
言葉はきついけど、間違ったことは言ってないよね。
「自衛隊は軍隊じゃない」「災害救助もしている」という意見もあるが、それはそれで現実から目を背けた見方だ。
この時代でも「自国民防衛の為なら他国民殺害は殺害は仕方ない/殺すべき」という雰囲気がある。
防衛費が「人を殺すための予算」ではない、と疑わない人は無意識にそう思うのだろう。
「戦争や治安維持目的のために、反抗する者は無差別に全員殺せ」みたく発展した意見が出て来れば、尚更危険
取り消すのは共産党らしくないけれど
彼らの考えだと自衛隊が違憲なんだから その予算だって違憲 つまらない事を言ったもんだ
民進党に気を使ったのかな?
共産党の短絡思考ダメだね
東日本大震災を経験した我々は、自衛隊が日本人を守ってくれる存在だって知ってる
それを『軍事費=人殺しのための予算』とか。。。
頭悪すぎるわ
口がスベッたにしても、低レベル過ぎる。普段から思っていないと出ない言葉だし、指摘されても撤回しないということは、共産党全体の考えということですね。
「人を殺すための予算」はねえよなあ。
じゃあ自衛官は人殺しですか。
僕の友人は人殺しの息子だったのだろうか。否。断じて否ですよ。
こういう発想に至るのが怖いんだって。
ネットでは共産党・藤野政策委員長「人を殺すための予算発言」に対して様々な意見があがっていますが、番組終了後の発言取り消しが炎上騒動に繋がったようです。自衛隊に対して配慮が足りない発言を見た人からは怒りの声も出ています。

関連記事

更新情報をSNSで配信しています!
「林檎舎ニュース」アカウントのツイッターフォロー・Facebookページに
【いいね!】お願いします!

コメント一覧

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 潜入記者 (猿飛)

    タイトル : 狂った共産党(発言撤回は想定済みだった)

    藤野保史の 『防衛費は人を殺すための予算』 発言
    これには、彼の師匠である 穀田恵二 の存在があった。

    先生   (戦争法案)では まだまだ弱いと思います 止めを刺す様な これと言った表現はないでしょうか

    上尾支部の平田通子市議は、陸自高等工科学校のことを 「人を殺す練習をしている学校」 と 上手いことを言った
    耳を貸せ 『・・・・・・』  そのうちに 言葉が ひとり歩きする

    なるほど

    まぁ しっかりやれ 我が日本共産党の 良き戦士になるんだ!

    はい 頑張ります

Return Top