林檎舎ニュース

投稿日:2015/12/13

ふたご座流星群 2015年の観測予測は20年で最高!12月12日~15日の間で15日夜に観測ピークを迎える

ふたご座流星群 2015年の観測予測は20年で最高!12月12日~15日の間で15日夜に観測ピークを迎える

3大流星群に数えられる「ふたご座流星群」が2015年12月12日(土)夜から14日(月)夜にかけて観測できそうです。観測のピークを迎えるのは14日の夜から15日(火)未明とのことでふたご座流星群をいつ見ようか迷っている方は「12月14日(月)~15日(火)」にかけて見ると良いかもしれません。

2015年のふたご座流星群は過去10年・今後10年の中で最も観測状況が良いと言われており、多くの流れ星の観測に期待が持てそうです。

ふたご座流星群 2015:流星群が見える日付と時間
ふたご座流星群の流れ星はこの土日月の20時〜夜明けが見頃です。(ピークは12/14晩)
日本中どこでも肉眼で見ることができます。
写真は2012年のふたご座流星群で、90分間に流れた流星です。
ふたご座流星群、12日夜から…20年で最高

3大流星群の一つ「ふたご座流星群」が15日未明、最も流星が多くなる見頃を迎える。

今年は、11日が新月のため月の明かりの影響を受けにくく、晴れた暗い場所なら、最大で1時間に40個以上の流星が観測できそうだ。国立天文台(東京都三鷹市)によると「観測条件は、過去10年と今後10年を合わせた20年でもっとも良い」という。

流星が増え始めるのは12日夜からで、13日夜~14日未明にも、多い時で1時間に約30個の流星が期待できる。いずれも午後8時頃から流星が見え始め、午前2時頃に最多となる。

流星は、ふたご座の2等星カストルに近い「放射点」を中心に、そこから流れるように空全体で見られる。空が広く見える暗い場所ほど観測しやすく、肉眼で観測できる。

【参照】読売オンライン

関連記事

更新情報をSNSで配信しています!
「林檎舎ニュース」アカウントのツイッターフォロー・Facebookページに
【いいね!】お願いします!
Return Top