林檎舎ニュース

投稿日:2016/01/14

ガソリン全国平均価格が10週連続の値下がり:地方では100円割り込み17年ぶりの2ケタ価格へ突入か

ガソリン全国平均価格が10週連続の値下がり:地方では100円割り込み17年ぶりの2ケタ価格へ突入か

ここ最近、原油価格の下落が影響しガソリンの小売価格が下がり続けています。ネット上でも100円を切りそうなガソリンスタンドの価格表を撮った画像が多く投稿されており、石油情報センターが14日に発表したガソリン価格の全国平均は118.9円と6年7ヶ月ぶりの安値水準に。

ネットのガソリン価格比較サイト上では2016年1月14日15時時点で沖縄県、愛知県、神奈川県のガソリンスタンドで100円を切り97円~99円の価格表示となっています。
都道府県・各地域でガソリン価格に違いは出ていますが、全国的に安くなっているのは間違いなく、消費者からは歓迎の声が相次いでいるようです。

(画像はガソリン価格比較サイトgogo.gsより)

100円切り目前のガソリン価格:ガソリンスタンド電光掲示板
アメリカの投資会社情報によりますと、ガソリン価格の下落は3月7日あたりでストップ、だそうです。その頃は全国平均価格は100円を切る、と
ガソリン価格が110円近くまで下がっている。イランとサウジの対立でホルムズ海峡の安全が懸念され、原油価格は急騰しそうなものだが、先物価格も30ドルを切った。こちらも中国経済の低迷が大きいか。我々の知り得ない力が働く世界。庶民にとってはいいことだが、日銀と、特にプーチンは渋い顔。
これだけ原油安でガソリン価格も下がってくるとHVやらエコカーはきつくなってくる
おぉ!何年ぶりに二桁を見ただろうか?!
しばらく続くことを切望してます。
#ガソリン価格
 世界的な原油安の影響で値下がりを続けているガソリン価格は今週もさらに値を下げ、6年8か月ぶりに120円台を割り込んだ。

 石油情報センターによると、12日時点のレギュラーガソリンの小売価格は全国平均で、先週比1円50銭安い、1リットルあたり118円90銭だった。

 これは11週連続の値下がりで、120円台を割るのは、6年8か月ぶり。

 原油価格の下落の影響で、ガソリンの小売価格が下がり続けています。インターネット上ではここ数日、店頭でのガソリン価格の下落を歓迎する書き込みが目立っています。

 石油情報センターが先週発表したガソリン1リットル当たりの小売価格の全国平均は120.4円。10週連続の値下がりで、6年7か月ぶりの安値水準です。
OPEC=石油輸出国機構が先月4日に原油の減産を見送ったことなどで供給の過剰感が強まり、原油価格の下落が続いていることを背景に石油元売り各社が卸売価格を引き下げていることが要因です。

 インターネットの投稿の情報から独自に小売り価格の比較をしているWEBサイトでは、沖縄県で97円、愛知県で98円など、レギュラーガソリン、1リットルの価格が100円を切る店が複数掲載されています。

 実際の店頭ではどうなのか、神奈川県のガソリンスタンドを取材したところ店頭の価格表示に「99円」と掲げていたところもありました。ガソリンスタンドの関係者は、「表示価格が100円を上回っている店舗でも、会員になれば割り引きを行い、実質100円以下で販売しているところもある」と話しています。
最新の小売り価格の全国平均は14日午後、石油情報センターから発表されます。

【参照】NHKニュースウェブ

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