林檎舎ニュース

投稿日:2016/08/27

ゴルスタ大炎上で運営会社のスプリックスが謝罪、公式ツイッターは27日深夜に削除し新アカウントに移行?

ゴルスタ大炎上で運営会社のスプリックスが謝罪、公式ツイッターは27日深夜に削除し新アカウントに移行?

中高生限定で利用できるSNSアプリ「ゴルスタ」の行き過ぎた運営方法に批難の声が集まり、8月25日から大炎上する騒ぎに発展しています。炎上騒動に対し、ゴルスタ運営会社のスプリックス(SPRIX)副社長が「当社のミスだった」と謝罪した。

騒動の発端となったゴルスタ運営ツイッターは、ツイートの大部分を消したうえ、27日深夜、アカウントが削除された。しかし、その前後で新アカウントとみられるユーザーが「夜分遅くにごめんなさい。訳あってアカウントを作り直しましたので今後はこちらから発信していきます。ユーザーの皆様はフォローお願いします。」などとツイート。これもすぐに発見され、批難の声が寄せられている。

「垢BAN」「反省文」「個人情報流出」「クレジットカード情報」など、その運営方法を指摘する声が多く聞かれ、ここまで大炎上してしまった。27日深夜のツイッターアカウント削除も、更なる火種となる可能性を秘めている。

ゴルスタ運営会社の「スプリックス」は学習塾を経営するほか、教育関連の事業を展開しています。2014年10月からサービスを開始したゴルスタは全国の中高生と友達になれるという触れ込みでユーザー数を増やしてきた。サービスの中には芸能人やモデルが先生となって、学習できる授業動画の配信サービスも行っており、最近ではテレビCMでも「ゴルスタ」という名前を見かけるようになった。

ゴルスタ運営元の「スプレックス」が謝罪

「ゴルスタ」運営会社の「スプリックス」(東京都豊島区)の常石博之副社長が取材に応じ、スプリックス担当者がゴルスタの公式ツイッターアカウント(現在は削除済み)で、ゴルスタ批判をした元ユーザーに対し、在住している県名と氏名をツイッター上に公開し「これより警察に通報します」と警告した件に関して、「当社のミスだった」「(原因は)担当者がヒートアップしてしまったため」としたうえで、深くお詫びいたしますと謝罪しました。

炎上騒動中、親(保護者)のクレジットカードを入力させていた疑惑があった件に関してもコメントしており、「今までにクレジットカード番号を入力した人はいない」と回答したとのこと。また、アプリの利用規約の「クレジットカード情報」に関する部分に関しては、26日深夜の時点で削除されているのが確認されています。

27日深夜、ゴルスタ公式がツイッターアカウントを削除…新アカウント作成?

騒動の発端となった「ゴルスタ」公式ツイッターアカウント(@micoochan)はツイートの多くを削除していましたが、8月27日深夜にアカウントが削除され、公式かは分かりませんが新アカウントに移行したようです。前アカウントでの多くの問題発言はキャプチャを取られていたり、ウェブ魚拓サービスによって保存されSNS上で拡散されているため、アカウント削除は新たな火種となる可能性もあり、アカウント削除(垢消し)や新アカウントがツイッター上で話題になっています。
ゴルスタ公式ツイッターが削除された

ゴルスタ公式が新アカウントに移行?

27日未明の午前3時45分、【公式】みこちゃん(ゴルスタ運営) @micoooochanという新アカウントに移行したようです。削除されたアカウントと違い、公式マークがないので本物かどうかの判別は難しいですが、公式アカウントを削除したのとツイートした時間帯は被っています。ただ、アカウント作成の時期が2015年1月というのが気になるところ。

夜分遅くにごめんなさい。訳あってアカウントを作り直しましたので今後はこちらから発信していきます。
ユーザーの皆様はフォローお願いします。
ひとまず今後の事についてお伝えします。
一緒に頑張ってきた仲間と話をして今回の批判を踏まえこの様な形になりました。
しかし皆の大切な場所を守りたいと言う気持ちは変わりません。
そしてもっといい場所に出来るように努力していきますのでよろしくお願いします!
さて、ユーザーの皆さんもそうでない皆さんも明日は土曜日だからって夜更かししないでくださいね!
心機一転明日からまたよろしくお願いします!

ゴルスタ炎上騒動・個人情報流出問題について

中高生向けのSNSアプリ「ゴルスタ」が数日前から炎上しており、事の発端は運営ツイッターがサービスを批判したユーザーに対し、「威力業務妨害で警察に通報する」といったツイートをしていたことが発覚し、SNS上で批判の声が相次いでいる。

アカウント削除(垢BAN)された場合には「反省文」の提出が必要なことも明らかになり、更なる批難を浴びている。これに加え、ゴルスタ運営ツイッターが垢BAN(アカウント削除)した元ユーザーの都道府県や本名などの個人情報を意図的に投稿している内容が、キャプチャ画像付きで投稿・拡散されている。

少しでも批判的な態度を見せるとアカウントを消され、ツイッターに指摘を寄せるとブロックされるという声も多く聞かれた。

ゴルスタ炎上騒動のまとめ1
ゴルスタ炎上騒動のまとめ2
ゴルスタ炎上騒動のまとめ3
ゴルスタ炎上騒動のまとめ4
ゴルスタ炎上騒動のまとめ5
ゴルスタ炎上騒動のまとめ6
ゴルスタ炎上騒動のまとめ7

今後のサービス継続は?ツイッターの反応

ゴルスタ関連のワードがここ数日にわたってトレンド入りしており、世間の注目度の高さが伺えます。ツイッター上でも騒がれ、続々と出てくる新事実なども加わり、運営方法には批難の声が多く投稿されています。

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