林檎舎ニュース

投稿日:2016/01/12

鹿児島 2013年の強姦事件で23歳被告に逆転無罪判決:DNA再鑑定で別人の型が検出

鹿児島 2013年の強姦事件で23歳被告に逆転無罪判決:DNA再鑑定で別人の型が検出

鹿児島県で2013年、当時17歳だった女性を強姦したとして強姦罪に問われていた男性が控訴審判決で逆転無罪となりました。1審の鹿児島地検判決では懲役4年の実刑を言い渡されていたが、福岡高裁宮崎支部が1審判決を破棄し逆転無罪となる判決を出した。

今回の裁判で最大の焦点となっていたDNA再鑑定の結果、女性の体内から検出された精液からは被告のものではない別人のDNAが検出されたことが判明。被告は昨年3月に釈放されており、判決に注目が集まっていました。

鹿児島市で2012年、当時17歳だった女性に暴行したとして強姦罪に問われた男(23)の控訴審判決で、福岡高裁宮崎支部は12日、逆転無罪を言い渡しました。
 鹿児島市で2012年、当時17歳だった女性に暴行したとして強姦(ごうかん)罪に問われた男(23)の控訴審判決で、福岡高裁宮崎支部(岡田信=まこと=裁判長)は12日、懲役4年の実刑判決とした1審・鹿児島地裁判決(14年2月)を破棄し、逆転無罪を言い渡した。

 控訴審で新たに行われたDNA型鑑定で、女性の体内に残された精液から被告とは別人の型が検出されたことが判明。高裁宮崎支部は昨年3月に被告を保釈しており、判決が注目されていた。

 被告は12年10月7日午前2時過ぎ、鹿児島市の繁華街で女性に声をかけ、近くの路地に連れ込んで暴行したとして逮捕・起訴された。捜査段階から一貫して「酒に酔っていて記憶がない」と無罪を主張し、弁護側も「『暴行された』とする女性の証言に信用性がない」と訴えていた。

【参照】毎日新聞

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コメント一覧

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  1. 被害者は17才で、親とかの手前、事件の直前に彼氏としたとは言いにくかったんだと思う。だからそのことは隠しちゃったけど、本当に怖い思いして、知らん男に酷いことされたから訴えたんだと思う。だって、暴行された時に胸を舐められたって証言してて、胸に付いてた唾液のDNAの型は、被告の型と一致してるんだよ。それはどう説明するのさ。

  2. 精液のDNAが一致しない以上無罪判決は妥当だろう
    ただ胸に付着した唾液のDNAは被告のものと一致してるんだよなぁ・・・
    いったいどういうことか

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