林檎舎ニュース

投稿日:2016/07/14

阪神高速湾岸線で車4台が絡む玉突き事故、トラックに挟まれた乗用車2台の2人が死亡

阪神高速湾岸線で車4台が絡む玉突き事故、トラックに挟まれた乗用車2台の2人が死亡

7月14日午前9時ごろ、神戸市東灘区深江浜町の阪神高速5号湾岸線の下り(西行き)で、渋滞で低速運転していた車の列に後ろから走ってきたトラックが追突する玉突き事故(多重追突事故)が発生しました。

トラックを運転していたのは、大阪府羽曳野市の田中寿臣(としおみ)さん(61)とのことで、兵庫県警高速隊は病院に搬送された運転手の回復を待って、自動車運転処罰法違反(過失運転致死)容疑で事情を聴く方針。

この事故で、乗用車2台がトラックと前を走っていた大型トレーラーの間に挟まれる形で潰されてしまい、乗用車を運転していた大阪堺市の会社員・中瀬明さん(44)と大阪中央区の会社員・横田大輔さん(36)の2人が、搬送された病院で死亡が確認されました。

現場は片側3車線の直線で、緩やかな下り坂。事故は最も中央寄りの車線で起きたということで、警察は詳しい状況を調べています。

この事故の影響で阪神高速5号湾岸線は鳴尾浜ランプ-深江浜ランプ間(約6.8キロ)の西行き間で事故処理が行われており、通行止めが続いていましたが、午後3時前に通行止めの規制は解除されています。

事故現場の様子など

渋滞で低速運転していたトラックと、追突してきたトラックの間に挟まれた乗用車2台の運転手2人が亡くなっています。2台の車は潰されてしまっており、追突したトラックがかなりのスピードで突っ込んだとみられています。
阪神高速の玉突き事故・現場の写真1
阪神高速の玉突き事故・現場の写真2
阪神高速の玉突き事故・現場の写真3

阪神高速で多重追突事故、ツイッターの反応

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