林檎舎ニュース

投稿日:2015/12/17

秀インターワン運営の「にく次郎」に「丸源ラーメン」が営業妨害訴訟:過去に鳥二郎と鳥貴族でも同様の訴訟問題が発生

秀インターワン運営の「にく次郎」に「丸源ラーメン」が営業妨害訴訟:過去に鳥二郎と鳥貴族でも同様の訴訟問題が発生

秀インターワン(京都市)が運営するラーメン店「にく次郎」にメニューや外観を似せられたとして「丸源ラーメン」が営業妨害で訴訟を起こした話題が注目を集めています。
12月17日朝のニュース番組で取り上げられたのをキッカケに拡散されていきましたが、秀インターワンは以前にも運営する「鳥二郎」に対して「鳥貴族」から同様の提訴が行われており、こちらは大阪地裁で和解が成立しています。

今回「丸源ラーメン」が起こした訴訟がどのような結果になるのか分かりませんが、報道を見た消費者の心象は良くないと思われます。

【何度もあると偶然とは思えなくなりますね】 鳥貴族と鳥二郎に続き…ラーメン店「丸源」vs「にく次郎」も 『酷似』訴訟勃発
商標に関してみると、株式会社物語コーポレーションが商願2015-077409「§熟成醤油ラーメン\肉そば∞丸源\商店∞ンゲルマ」を2015/8/11に出願。株式会社秀インターワンが「 熟成醤油\肉そば\にく次郎」を2015/5/26に出願、8/7に登録。
鳥貴族と鳥二郎に続き…ラーメン店「丸源」vs「にく次郎」も 『酷似』訴訟勃発

ラーメンチェーン「丸源ラーメン」を運営する会社が、店構えやメニューが酷似しているとして、兵庫県西宮市でラーメン店を営む会社に、営業中止と約2400万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。提訴は16日付。

原告は「物語コーポレーション」(愛知県豊橋市)。訴えられたのは「秀インターワン」(京都市)で、別に経営する「鳥二郎」をめぐっても、店構えが似ていると焼き鳥居酒屋チェーン「鳥貴族」(大阪市)に提訴され、11月に大阪地裁で和解が成立した。

訴状によると、秀インターワンが2013年5月に開店したラーメン店「にく次郎 西宮店」の外観やメニューは、その前から周辺で営業する丸源ラーメンとそっくりで、営業妨害だと主張している。

秀インターワンは「係争中なのでコメントは控える」とした。

【参照】産経ビズ

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