林檎舎ニュース

投稿日:2016/02/05

ホンダ 旧型フィットなど44万台追加リコール:タカタ製エアバッグの欠陥問題で5日に届出

ホンダ 旧型フィットなど44万台追加リコール:タカタ製エアバッグの欠陥問題で5日に届出

タカタ製エアバッグの欠陥問題をうけ、ホンダは2016年2月5日付で旧型「フィット」など13車種 44万台の追加リコールを発表しました。

今回のリコールで対象となる車種は「フィット」「フィットシャトル」「FIT EV」「シビック」「シビックハイブリッド」「エディックス」「インサイト」「インサイト エクスクルーシブ」「レジェンド」「ストリーム」「ゼスト・ゼストスパーク」「FCX クラリティ」の合計13車種。対象となる型式は合計31にのぼります。

リコール対象車種はHondaの公式HP上で確認可能です。

この度、部品メーカーより運転席側エアバッグに不具合が発生する可能性があるとの報告を受け、予防的措置としてリコールを実施する運びとなりました。対象車両をご愛用のお客様には、不具合のない代替部品(他社製品)をご用意し交換させて頂きます。 http://honda.eng.mg/076aa
 タカタ製エアバッグの欠陥問題で、ホンダは5日、「フィット」など13車種計44万2997台(2004年6月~15年3月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
 
 同省によると、米国で15年12月、フォード・モーターの小型トラックのエアバッグが異常破裂し、死亡事故が発生。また、米国での回収調査で不具合のあるエアバッグが見つかったため、リコールした。

 対象は運転席エアバッグで、製造年の古い製品からガス発生装置を交換して対応する。
 一連の問題で国内のリコール台数は、延べ約1223万台に膨らんだが、15年12月末の改修率は約48%にとどまっている。

【参照】ヤフーニュース

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