林檎舎ニュース

投稿日:2016/01/09(最終更新:2016/04/08)

長野県志賀高原「ホテルサニー志賀」で大量盗難:2015年の早稲田アカデミー盗難事件に次いで2度目か

長野県志賀高原「ホテルサニー志賀」で大量盗難:2015年の早稲田アカデミー盗難事件に次いで2度目か

長野県志賀高原にある「ホテルサニー志賀」でスキー合宿に来ていた川崎市の高校生ら170人の財布が盗まれた事件で、財布の他にも定期入れや携帯電話なども盗難の被害にあったことが発覚しました。貴重品を保管していた事務所には鍵が掛かっていたとのことで、ネット上では内部犯の犯行を疑う声が相次いでいます。

ホテルサニー志賀では2015年8月にも東京の学習塾「早稲田アカデミー」の生徒も大量盗難(携帯電話や財布)の被害にあっており、貴重品の管理体制に疑問の声があがっています。

「ホテルサニー志賀」「早稲田アカデミー」「どっかの学校」
貴重品盗難、早稲田アカデミーの管理体制も甘すぎだね。
自分たちの危機管理を甘く見すぎてるね
次回も、貴重品集めたら、危機管理0かも・・・
ホテルサニー志賀でまた盗難か(°_°)昨年の夏に都内の学習塾の合宿であったばかりなのにな。同じホテルで団体を狙ってるなんて内部犯かと思ってしまうわ
長野のホテル
志賀高原のホテルサニー志賀でまた大量盗難

ホテルに預けたら盗難
それも2回目
ってことは内部犯行だよね

前回の犯人捕まってないの?

 警察によりますと、8日、山ノ内町の志賀高原にある「ホテルサニー志賀」でスキー合宿に来ていた川崎市の高校生の財布などの貴重品がなくなっていると、届け出があったということです。

 警察が調べたところ、なくなったのは生徒およそ170人分の財布や定期入れ、それに携帯電話などで、現金の被害額はおよそ80万円だということです。

 このホテルでは、去年8月にも東京の学習塾の合宿で訪れていた中学生340人の財布や携帯電話などが盗まれる事件が起きていて、警察では関連についても調べています。
 ホテルの顧問弁護士の黒岩俊之弁護士は「前回の事件を受けて、監視カメラを複数設置するなど万全を期したが、再び事件が起こり困惑している」と話していました。

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コメント一覧

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By ニューパル

    カメラに映ってないって事は、保管所に置く前に空の箱にすり替えた可能制が高い。従業員単独か、二人グル説。責任者だったら、単独犯!

  2. By つくばの真面目人間

    8月の盗難事件の犯人を逮捕できなかったのでしょうか。わざわざ「預かって」結果盗まれましたと言うのは、あまりにもいい加減。犯人は内部か出入りの業者でしょう。警察に真剣に操作する様お願いし、この人は信用できると言う考えは捨てて、全員が犯人と言う仮定で進めるべき。前回の事件の後、自由に出入りできる体制を改めていないホテルの体制は如何なものか。

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