林檎舎ニュース

投稿日:2016/03/19

法政大学趙宏偉教授 中国出張から戻らず3月3日以降連絡が取れない状態続く

法政大学趙宏偉教授 中国出張から戻らず3月3日以降連絡が取れない状態続く

3月19日(土)の報道で、法政大学の趙宏偉(ちょう こうい)教授が中国に行ったまま連絡が取れなくなっており失踪状態だと判明しました。趙宏偉教授は2月27日から3月1日まで中国出張の届け出を大学側に行っていたものの、3月2日になっても戻らないと家族から連絡があったようです。2日・3日は家族宛に連絡があったものの、それ以来は連絡が取れない状態が続いています。

中国で拘束されている可能性もあり、調査が進められているようです。

法政大学の趙宏偉教授、中国に行ったまま連絡取れず(フジテレビ系(FNN))
【法政大教授 中国で消息を絶つ】法政大学の教授が中国に行ったまま連絡が取れなくなった。2月27日~3月1日で北京出張を大学に届け出たが今も戻ってない。
 法政大学の教授が、中国に行ったまま、連絡が取れなくなっている。

 法政大学によると、中国政治などを専門とする法政大学の趙宏偉教授(61)が、2月27日から3月1日までの予定で、北京に出張すると大学に届け出があったが、2日になって、趙氏の家族から「まだ戻ってこない」と連絡があったという。

 その後、2日と3日に、趙氏の方から家族に対し、電話があったが、趙氏は今も戻ってきていない。中国では近年、スパイ行為の疑いなどで、外国人や外国に関わる中国人が拘束される事態が相次いでいる。

【参照】ヤフーニュース

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