林檎舎ニュース

投稿日:2016/03/24(最終更新:2016/03/25)

IS戦闘員目的の24歳日本人男性をトルコで拘束:国境越えシリア入りを供述 現地メディアは顔写真を公開

IS戦闘員目的の24歳日本人男性をトルコで拘束:国境越えシリア入りを供述 現地メディアは顔写真を公開

3月23日にトルコの複数メディアが報じた内容によると、過激派組織IS(イスラミックステート)の戦闘員になりたいという日本人男性(24)がシリアに入ろうとしていた所をトルコ南東部の町で治安部隊に拘束されました。現地メディアは拘束した日本人の写真を公開しています。

IS参加目的で拘束された日本人男性は「国境を越えてシリアに入ろうとした」と話しており、近い内にも国外退去処分になる見通しで日本に戻る予定。報道を見た日本国民からは「日本に帰ってくるな」「嫌悪感を感じる」といった投稿が相次いでいます。

追記:24日のニュース報道でIS志願の日本人は和歌山県に住民票がある男性だと明らかになりました。

その日本人が余りにもショボくて笑いが止まらない
トルコ IS参加目的の日本人を拘束か | NHKニュース
写真見たけどとても弱そうな眼鏡くんだった
トルコ IS参加目的の日本人を拘束か | NHKニュース
トルコでISに加わろうとした日本人が拘束されたとのこと。僕がメディアに出てからというもの「ISに入りたい」という相談がしばしば来ていたけれども、その理由を総括すると「日本社会の居辛さ」のように思う。周りにとけ込めなかったり、経済的に厳しかったり。(続
しかし、環境を変えれば何とかなるというほど、戦場は生易しいものではない。ちょっと気を抜いただけでもリアルに死ぬし、激しく変化し続ける情勢を常に読み取り続けなければあちらの社会で生きることは出来ない。「日本で生きて行くのが辛い」というのであれば絶対に戦地に行ってはいけない。(続
日本は格差が広がっているとは言えども、世界から見ればまだまだ弱者に優しい社会だ。文字が読めるレベルまでは教育をしてもらえるし、雨風をしのぐ場所や食事くらいは提供してもらえる。贅沢を言わなければ仕事はあるし、努力すればいくらだってのし上がっていける環境もある。(続
ISではない勢力に加わった僕でも物凄い数の非難がくるのだから、ISに加わろうとした彼がどれほど非難されるのかは想像に難くない。強制送還された後の彼はどうなるのだろうか。とっても心配。
IS参加目的の日本人男性:トルコで拘束される:現場映像

「IS志願」で拘束の日本人、和歌山の男性か

 過激派組織「イスラム国」(IS)に加わろうとしたとしてトルコ南部で軍警察に拘束された日本人は、和歌山県内に住民票がある成人男性の可能性があることが24日、捜査関係者への取材でわかった。県警は男性が国外退去などで帰国次第、刑法の私戦予備の疑いも視野に任意で事情を聴く方針。

 捜査関係者によると、警察庁から拘束された日本人の氏名などの連絡を受けた県警が調べたところ、男性の渡航前とみられる住民票が和歌山県内にあったという。県警は住所地に捜査員を派遣して、居住していたのかどうかや、渡航理由などについて確認を進める。

 日本人がISに参加しようとした事案としては、2014年に北海道大の男子学生がISの戦闘員になるためシリアに渡航しようとしたが、警視庁が私戦予備・陰謀の容疑で事情聴取した。

【参照】ヤフーニュース

トルコ IS参加目的の日本人を拘束か

トルコのメディアは、過激派組織IS=イスラミックステートに加わろうとしたとして24歳の日本人がトルコ国内で治安当局に拘束されたと伝え、現地の日本大使館は、詳しい情報を集めたうえで対応を協議することにしています。

トルコの複数のメディアが23日、伝えたところによりますと、拘束されたのは、24歳の日本人の男性で、シリアのISが支配する地域と接するトルコ南東部の町に車で向かっていたところを治安部隊に拘束されたということです。男性が持っていた携帯電話にはシリア国内のISのメンバーとソーシャルメディアで連絡を取り合っていた記録が残っていたということで、男性は「ISに加わるために国境を越えてシリアに入ろうとした」と話したということです。

【参照】NHKニュースウェブ

「IS戦闘員になる」日本人の24歳男性を拘束:ネットでの反応など

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