林檎舎ニュース

投稿日:2015/10/08

石田純一が安保法反対デモ参加でメディア業界から圧力を受けた話題:ツイッターの反応は!?

石田純一が安保法反対デモ参加でメディア業界から圧力を受けた話題:ツイッターの反応は!?

タレントの石田純一さんが国会前の安保関連法案反対デモに参加・スピーチしたことで、テレビ出演のキャンセルやCM出演がなくなったと語った、という話題が注目を集めており、それに対するツイッターでの反応をまとめています。
他のメディアでも同様のコメントが多く見られましたが、ネットの反応では賛同意見は少なく「メディア側から見れば当然の判断では」といった反応が多く見られました。

またこの記事は情報ソースが1つしかない為(複数サイトに掲載されていますが内容は全て同じ)記事の信憑性は保障できません。ご理解の上、閲覧して頂ければと思います。

石田純一:安保法案反対デモ参加で干される
【厳重注意も】安保反対デモに参加した石田純一、TV出演を3つキャンセルされていた
http://news.livedoor.com/article/detail/10683404/ …

国会前で「戦争は文化ではない」と主張。その後、TV番組に加えてCMも1つなくなったという。

石田純一が安保関連法のデモ参加で芸能界から圧力か 番組キャンセルも?

この間、安倍政権によるメチャクチャな安保法制強行に対し、これまで政治的発言を控えてきた芸能人たちが次々と声を上げたことが大きな話題になった。その一人が9月17日の国会前デモで壇上にあがり安保反対を訴えた石田純一だ。しかしその石田に対しデモ参加後、様々な”圧力”がなされていたことが明らかになった。

テレビ番組を3つキャンセルされました。35年の芸能生活で、こんなのは初めてです。CMもひとつなくなったし、広告代理店を通して、厳重注意も2、3社から受けました。”二度と国会議事堂にデモに行くな” “メディアの前で政治的発言をするな”ってね」

これは昨日発売の「週刊新潮」(新潮社)10月15日号のワイド「『川島なお美』通夜でひんしゅくの『石田純一』が安保反対デモの後遺症」で、石田本人が語ったことだ。

単に一私人としてでなく、芸能人としてパブリックな立場の”石田純一”としてこの場に来たという意思表明でもあり、タレントとしての自分を安保反対という目的のために最大限貢献させようと考えた証左だろう。

さらに石田は自身がコメンテーターをつとめる『おはよう朝日です』(ABC朝日放送)でも「憲法9条があるから日本は戦争してこなかった」と安保に反対する発言をしている。

そんな石田に恐れていた”圧力”が実際にかかったことは衝撃だ。しかもテレビ番組をキャンセルされただけでなく、CMの関連で代理店や企業からクレームをつけられる──。

「芸能人は政治的発言をするものではない」「ファンがいなくなる」。こんな言説が長い間日本の芸能界で流布されてきた。実際、今回の安保問題に対し政治的な発言をした芸能人はツイッターやブログが炎上することもしばしばだ。

しかし、今回多くの芸能人、そして著名人たちが”戦争法案”に対し勇気をもって発言している。このことの意味は重要だし、その勇気に私たち国民も応えなければならない。例えばアメリカでは芸能人たちが自分の支持政党や思想信条を表明することは当たり前のことで、それはセレブにとっての義務でもある。

だが、現在の日本は芸能人たちに「政治に参加する当然の権利を表明する」ことさえ許さない。しかもメディア企業であるはずのテレビ局や、企業スポンサーまでもがそれを阻害し、ストップさせようとする。

石田は前述の「週刊新潮」にて圧力を公表した上で、しかしこう表明している。

でも、世の中のためになることをやりたいと思っているので、”それ(デモに行くな、政治的発言をするなとの厳重注意)は受けられない”って回答しました」

※一部略、全文は以下から

【参照】ライブドアニュース

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