林檎舎ニュース

投稿日:2016/04/08

自衛隊機墜落事故 40代三等空佐の機長含む6人全員の身元判明・死亡を確認

自衛隊機墜落事故 40代三等空佐の機長含む6人全員の身元判明・死亡を確認

鹿児島県高隈山付近で6人の隊員が乗った自衛隊航空機が墜落した事故で、4月8日までに発見された機長である40代の三等空佐を含む6人全員の身元が明らかになり死亡が確認されました。防衛省は乗員6人の名前を公表しました。

【自衛隊機墜落 防衛省が6人の死亡を確認】
6日、鹿児島県の山中に自衛隊機が墜落した事故で、防衛省は、現場で見つかった乗員とみられる6人の死亡を確認したと発表しました。
自衛隊機墜落 機長ら4人の死亡確認

自衛隊機墜落 防衛省が6人の死亡を確認

6日、鹿児島県の山中に自衛隊機が墜落した事故で、防衛省は、現場で見つかった乗員とみられる6人の死亡を確認したと発表しました。
また、防衛省は乗員6人の名前を公表しました。

乗っていたのは、機長の平岡勝3等空佐(46)、副操縦士の原口司1等空尉(34)、機上無線員の白鳥博己准尉(52)、機上整備員の渡貫郁夫空曹長(43)、機上整備員の米澤鉄平2等空曹(34)、機上無線員の聞間祐太3等空曹(27)の6人です。

【参照】NHKニュースウェブ

自衛隊機墜落 機長ら4人の死亡確認

 6人の隊員が乗った自衛隊の航空機が鹿児島県で墜落した事故で、発見された6人のうち、8日午後14時過ぎ現在までに、機長である40代の三等空佐を含む4人の身元と死亡が確認されたという。防衛省幹部が明らかにした。

 自衛隊は残る2人についても身元の確認を進めている。

【参照】日テレニュース24

関連記事

更新情報をSNSで配信しています!
「林檎舎ニュース」アカウントのツイッターフォロー・Facebookページに
【いいね!】お願いします!
Return Top