林檎舎ニュース

投稿日:2016/02/25(最終更新:2016/02/26)

ジカ熱の国内初感染を確認:神奈川県川崎市在住のブラジル帰りの男性

ジカ熱の国内初感染を確認:神奈川県川崎市在住のブラジル帰りの男性

2月25日の厚生労働省の発表で、ブラジルから帰国した神奈川県川崎市在住 10代の男性が「ジカ熱(ジカウイルス)」に感染していることが明らかになりました。ジカ熱は中南米で流行していますが、日本国内で感染が確認されたのは初めてです。
主な感染経路は蚊を媒体として感染しますが、日本国内は蚊の活動期ではないことから男性は現在自宅で療養中とのことです。

【速報 JUST IN 】ジカ熱の感染を確認 神奈川県の10代男性
ジカ熱、川崎の男子高校生が感染 緊急宣言以降で国内初
 ブラジルから帰国し発熱や発疹の症状を訴えていた川崎市の10代の男性が、ジカ熱に感染していることが確認されました。中南米を中心に流行が始まった去年以降、国内で患者が確認されたのは初めてで、厚生労働省は感染経路の特定を進めるとともに、国内で感染が広がるおそれはないとして冷静に対応するよう呼びかけています。

 ジカ熱への感染が確認されたのは川崎市に住む10代の男性で、24日、発熱や発疹の症状を訴えて県内の医療機関を受診しました。
厚生労働省によりますと、男性は今月20日まで家族と共にブラジルに滞在していたということで、25日、国立感染症研究所で男性の尿を調べたところ、感染が確認されたということです。男性の容体は落ち着いていて、自宅で療養しているということです。

【参照】NHKニュースウェブ

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