林檎舎ニュース

投稿日:2016/04/07(最終更新:2016/04/08)

6日に消息不明の自衛隊機 救命無線機の信号探知されず…周辺の山からは白煙を確認

6日に消息不明の自衛隊機 救命無線機の信号探知されず…周辺の山からは白煙を確認

4月6日午後2時35分頃、鹿児島県の大隅半島・高隈山付近で突如消息を絶った航空自衛隊の飛行点検機「U-125」がレーダーから姿を消した事件で、7日午前3時過ぎの時点でも発見されていません。

消息を絶ったU-125機に搭載されている救命無線機からの信号は探知されておらず、鹿児島県海上自衛隊鹿屋基地のカメラでは、周辺の山からあがる白煙のようなものが確認されており、120人の隊員による地上での捜索は7日早朝まで続きます。

【自衛隊機不明 白煙を確認か】鹿児島県で行方不明になった自衛隊機について、周辺の山で白煙のようなものが確認されたという。救命無線機の信号は探知されず。
【自衛隊機不明 300人で捜索へ】鹿児島県で行方不明になった自衛隊機の捜索で6日夕から自衛隊員ら300人が不明地点へ。捜索拠点から3キロの地点で煙の情報。

“白煙”を確認 不明の自衛隊機、捜索続く

 6日夕方に突然消息を絶った自衛隊の航空機の捜索が、夜になっても続いている。防衛省によると6日午後2時35分頃、鹿児島県の大隅半島にある海上自衛隊鹿屋基地の北、約10キロの高隈山の付近で、埼玉・入間基地所属の「U-125」飛行点検機1機が、レーダーから消え消息を絶った。

 この飛行機には自衛隊員6人が乗っていて、鹿屋基地周辺の航空機の電波の受信状況を点検していた。鹿屋基地のカメラでは、周辺の山からあがる白煙のようなものが確認されたという。搭載されている救命無線機からの信号は探知されていないという。

 自衛隊は、日没とともに航空機による捜索を打ち切ったが、約120名の隊員による地上での捜索は夜を徹して行う予定。

【参照】日テレニュース24

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