林檎舎ニュース

投稿日:2016/01/25

甲斐智陽の舞台中止訴訟は請求棄却、名誉毀損ソング「ANNA」は土屋アンナが勝訴

甲斐智陽の舞台中止訴訟は請求棄却、名誉毀損ソング「ANNA」は土屋アンナが勝訴

甲斐智陽(かいともあき)プロデューサーが土屋アンナさん主演舞台の稽古に参加せず公演が中止になったとして、約3000万円の損害賠償を請求した民事訴訟で甲斐智陽氏側の請求が棄却されました。
土屋アンナ側も甲斐智陽氏が動画サイトに公開した「ANNA」という曲が名誉毀損にあたるとして反訴。ANNAは「名誉毀損ソング」と言われるほどの歌詞で世間の注目を集めましたが、こちらは名誉毀損の成立が認められ、甲斐氏に33万円の支払いが命じられています。共に東京地方裁判所で行われました。

甲斐智陽氏は裁判前の強気なコメントがたびたび報道されていましたが、完全敗訴となりました。判決後には「最高裁まで争う」といったコメントを出しており、今後も泥沼裁判となりそうな予感です。

土屋アンナ
甲斐智陽
甲斐智陽:ANNA:名誉毀損ソング

【速報】土屋アンナ勝訴。土屋アンナさんの稽古不参加で舞台が公演中止に追い込まれたとして、演出家の甲斐智陽氏が損害賠償を求めた訴訟の判決が東京地裁であり、裁判長は甲斐氏の訴えを棄却(イザ)
舞台降板をめぐり、土屋アンナさんが損害賠償を求められている裁判の取材に来ました。原告で演出家の甲斐智陽さんは、東京地裁前で報道陣に対し「勝つと思ってます」と話し、法廷に向かいました。
甲斐智陽が作詞した土屋アンナ名誉毀損ソングの歌詞をご覧ください。
甲斐智陽に関しては舞台中止の怒りをわざわざ歌にしてそれを堂々と公開して本当にご苦労さんですよね。あの状況下でああいう歌を出したら誰だって「土屋アンナのことかー!」って思うでしょ。これに関しては100パーセント自業自得。私怨を適切に処理できなかったあんたが悪い。
 土屋アンナ(31)が主演舞台の稽古に参加せず、公演が中止になったとして、甲斐智陽プロデューサーが約3000万円の損害賠償を請求した民事訴訟の判決が25日、東京地裁であり、土屋側に不法行為がなかったことが確認され、甲斐氏側の請求は棄却された。

 舞台は、13年7月に上演予定だったが、制作側が原作者に舞台化の許諾を得ていないと知った土屋が、12回の稽古のうち10回を欠席するなどして、公演は中止となった。

 甲斐氏側は同8月、公演中止は土屋の稽古無断欠席が原因として、損害賠償を求める訴訟を起こした。東京地裁は、14年12月に解決金200万円を払う和解案を提案したが、甲斐氏側が拒否。土屋側も、甲斐氏が動画サイト上で発表した楽曲「ANNA」が名誉毀損(きそん)にあたるとして甲斐氏を反訴していた。これについても判決が言い渡され、名誉毀損の成立が認められ、甲斐氏に33万円の損害賠償の支払いが命じられた。

 この日、甲斐氏が出廷したが、土屋は姿を見せなかった。

【参照】ヤフーニュース

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