林檎舎ニュース

投稿日:2016/03/12

栃木県旧今市市(現日光市)小1女児殺害事件の裁判員裁判で勝又拓哉被告の取調べ映像を公開

栃木県旧今市市(現日光市)小1女児殺害事件の裁判員裁判で勝又拓哉被告の取調べ映像を公開

栃木県旧今市市(現:日光市)で11年前の2005年に吉田有希ちゃんを殺害(小1女児殺害事件)した罪に問われている事件で、勝又拓哉被告(33)の取り調べ中の録画映像が3月11日の裁判員裁判(宇都宮地裁)で再生されました。被告は「ごめんなさいと50回言わされた」などと、自白の強要を訴えています。

この事件では勝又被告が当初は殺害の自白を認めていましたが、2015年5月頃からは全面否認しており、ネット上では「冤罪」といった声もあがっていますが、供述内容が一貫していないことなどが指摘されています。来週の公判でも同様に取り調べを録画した映像が放送される予定です。

被告「『ごめんなさい』50回言わされた」

栃木・旧今市市の女児が殺害された事件の裁判は、11日も法廷で取り調べの録画映像が再生された。映像には、検察官の追及に「もう無理」などと訴える被告の様子が映っていた。

冤罪は絶対ダメだけどさ。弁護士が、刑の軽減勝取る為に容疑者に入知恵してないか気になる。接見画像も出して欲しい。
取調べの可視化さえなされていれば、この主張の真偽は確かめられるのですが、ちゃんと全過程を録音録画もしくは録音しているのかな? →勝又被告「自白すれば刑軽くなると言われ」(日本テレビ系) – Yahoo!ニュース
 2005年に起きた栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件で、殺人罪に問われた無職勝又拓哉被告(33)の裁判員裁判は11日、宇都宮地裁で続いた。被告は「女児を殺してごめんなさい、と50回言わされた」と警察官による取り調べでの自白の強要を訴えた。

 被告は商標法違反罪で起訴された14年2月18日、検事の取り調べで女児の殺害を自白したとされる。その後、殺人以外の拉致やわいせつのみを認めるなど供述が変遷し、15年5月ごろから全面否認に転じた。

 警察官の取り調べに関する質問で、被告は「少しでも認めた方が取り調べが優しくなると思った」と拉致やわいせつを認めた理由を説明。いつ女児を誘拐したのかと問われた際に「『登校時』と言ったら『違う、下校時だろ』と話を合わされた」と述べた。さらに、「殺していないと言ったら平手打ちをされ、額を壁にぶつけてけがをした」とも主張した。これらの取り調べは録音・録画されていない。

【参照】ヤフーニュース

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コメント一覧

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  1. 真犯人だという証拠が無いよね。

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