林檎舎ニュース

投稿日:2016/04/30(最終更新:2016/05/22)

桂歌丸さん「笑点」司会の引退を発表 引退放送は5月22日で「笑点50周年記念スペシャル」収録で明らかに

桂歌丸さん「笑点」司会の引退を発表 引退放送は5月22日で「笑点50周年記念スペシャル」収録で明らかに

落語家の桂歌丸さん(79)が4月30日に東京・後楽園ホールで行われた日本テレビ「笑点」の50周年スペシャル収録の会場で引退を発表しました。引退放送となる最後の放送日は5月22日となるようです。

笑点は2016年5月15日放送で50周年を迎え、節目の年に引退を発表する形に。2015年6月には腸閉塞で2ヵ月近く入院したこともあり「体力の限界」が引退理由とのこと。桂歌丸さんの後任司会者については明らかになっていませんが、今後、歌丸さんは終身名誉司会に就任するようです。

桂歌丸「笑点」50周年で大喜利司会引退発表 ラストは5月22日生放送

 落語家の桂歌丸(79)が30日、東京・後楽園ホールで行われた日本テレビ「笑点50周年記念スペシャル」(5月15日、後5・00)の収録に参加。「来週(5月22日)の放送を最後に大喜利の司会をやめさせていただきたいと思っております」と勇退を宣言。収録後、大喜利メンバーとともに会見に出席した。

 5月15日放送回で満50年を迎える「笑点」。初回放送から参加する唯一の出演者でもある歌丸だが、昨年6月に腸閉塞(へいそく)で2カ月近く入院、今でも普段の移動は車椅子と体調は万全ではなかった。22日に行われたNHKの番組収録で「笑点」への出演に関して「内緒ですがね、そろそろ考えないといけない時期ではと思っています」などと引き際についてコメントし、発言が注目されていた。

 収録の最後に5月22日は生放送であることを報告したうえで、「来週の放送を最後に大喜利の司会をやめさせていただきたいと思っております」と切り出した歌丸。「若い方々に譲らなければ長くは続きません。50年間、いろんなことがありました。最後の大喜利、生放送を一生懸命務めさせていただきます」と司会引退を宣言した。

【参照】ヤフーニュース


落語家・桂歌丸さん 笑点大喜利の司会を引退と発表「さみしい」という声が相次ぐ

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