林檎舎ニュース

投稿日:2016/06/15

静岡県・川勝平太知事にも疑惑の声、公費の海外出張72泊のうち54泊が県条例の規定額を超える

静岡県・川勝平太知事にも疑惑の声、公費の海外出張72泊のうち54泊が県条例の規定額を超える

川勝平太静岡知事は6月14日の定例記者会見で、2009年7月の就任以来、公費で海外出張した72泊のうち54泊が静岡県条例で定める宿泊費の規定額を超えていたと明らかにしました。そのうちの約8割の42泊がアジアや中南米地域で、静岡県側はこれらの地域が旅費規定の最も低額な地域ランクに該当すると説明した。

県は規定を超えた54泊の理由について、当時の各担当職員に聞き取りした結果を示しており、「主催者から宿泊施設を指定または推薦された」ケースが最も多かったといい、ラグビーワールドカップイングランド大会を視察した2015年の英国出張時には「世界的なイベントでホテル代が高騰した」と説明しています。

条例は「公務上必要な場合」は規定額を超えても実費支給できると定めており、川勝知事は会見で「すべて特段の事情があって行った」と妥当性を強調した。今後の対応について藤原学県職員局長は「できる限り条例上限金額以内に収める」とこれまでよりも厳格に運用する方針を示し、規定を超えた場合は理由を公表するとしています。

静岡県知事を含む特別職の宿泊費は国家公務員旅費法で条例で定められており、知事の場合最も高額な「指定都市ランク」(ロンドン、ニューヨークなど)で1泊2万9千円が規定額となっています。


川勝平太静岡県知事、リオ五輪視察見送り検討・宿泊費高騰で

 静岡県の川勝平太知事は14日の定例記者会見で、8月に予定しているリオデジャネイロ五輪視察を見送る方向で検討していることを明らかにした。五輪に伴って現地のホテル代が高騰し、条例で定める宿泊費の上限の4倍以上になるため。月内に結論を出すという。

 県によると、川勝知事と県職員8人は8月14〜20日、ブラジルを訪問。五輪関係者らと面会し、2020年東京五輪・パラリンピックの事前合宿地の誘致活動をする予定だ。県は約1週間前、セキュリティー面や通信手段の確保を勘案し、知事用に1泊約8万円の部屋を仮予約した。しかし、知事ら特別職の給与条例は、宿泊費の上限について地域別に規定し、ブラジルは1泊1万7400円としている。川勝知事は会見で「どうしたらいいのか戸惑っている」と述べた。

 県は既に現地での面談の調整を進めており、職員のみで出張する可能性もある。

http://mainichi.jp/articles/20160615/k00/00m/010/076000c
14日の定例会でリオ五輪の視察見送りを検討していると発表され、この定例会で海外出張72泊のうち54泊が宿泊費の規定額を超えていたということが明らかになりました。

川勝平太知事の海外出張の多さに疑問の声も

副業で添乗員でもやってるのか?
静岡県川勝平太知事は就任以来、公費で海外出張72泊


静岡県の川勝平太知事もK点越え?舛添氏の批判はできても自信を律するのは難しい。

舛添都知事はいいから我らが川勝平太知事の動向も教えてくれ
川勝平太知事、ダイナミックな御仁、
川勝平太知事は宿泊費の規定上限を超えるという理由で、リオデジャネイロ五輪視察の見送りを検討していますが、多くの海外出張に疑問の声も聞かれます。

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