林檎舎ニュース

投稿日:2016/08/07

京浜港でタンカーの衝突事故、日本の第八けいひん丸が沈没寸前:パナマ船籍のイースタンフェニックスと衝突

京浜港でタンカーの衝突事故、日本の第八けいひん丸が沈没寸前:パナマ船籍のイースタンフェニックスと衝突

8月7日午前9時20分頃、神奈川県川崎市川崎区・京浜港扇島沖で、タンカー同士が衝突する事故があり、タンカーから軽油が流出し、横浜海上保安部が油が流れ出ないように作業を進めるとともに、詳しい事故の原因を調べています。

横浜海上保安部によると、衝突したのは日本のタンカー「第八けいひん丸」144トンと、パナマ船籍のタンカー「イースタンフェニックス」3380トンとのこと。このうち「第八けいひん丸」が浸水して沈みながら漂流していて、積み荷の軽油が周辺の海域へ漏れ出ており、オイルフェンスを使って拡散を防ぐ作業が行われています。

「第八けいひん丸」には乗員3人がいたということですが、現在までに3人全員が救出されており、けが人はいないということです。沈没寸前だった第八けいひん丸は近くの港まで曳行されています。

また、イースタンフェニックスには目立った損傷はなく、乗員15人は無事ということがわかっています。

川崎市の京浜港でタンカーの衝突事故:現場写真1
川崎市の京浜港でタンカーの衝突事故:現場写真2
川崎市の京浜港でタンカーの衝突事故:現場写真3

関連記事

更新情報をSNSで配信しています!
「林檎舎ニュース」アカウントのツイッターフォロー・Facebookページに
【いいね!】お願いします!
Return Top