林檎舎ニュース

投稿日:2016/01/07(最終更新:2016/01/15)

東京小金井市「京王バス」が住宅に突っ込む事故が発生、乗客はおらず運転手がケガ

東京小金井市「京王バス」が住宅に突っ込む事故が発生、乗客はおらず運転手がケガ

2016年1月7日 午後4時前、東京 小金井市で「京王バス」が運営する路線バスが住宅に突っ込む事故が起きました。バスは近くの営業所からJR武蔵小金井駅に向かう途中で乗客は乗っていませんでしたが、48歳の運転手がケガを負っています。バスが突っ込んだ住宅の住民にケガはありません。
詳しい事故原因・状況を警察が調べています。

京王バスが事故:住宅に突っ込む:現場画像 1
京王バスが事故:住宅に突っ込む:現場画像 2
京王バスが事故:住宅に突っ込む:現場画像 3

今分かってるのを整理すると、
京王バス小金井の大型バス(G31228号車)が営業所から回送出庫して300m地点で信号なぎ倒してアパートに突っ込み、乗務員(経験年数20年以上)が怪我をしているということかな?
京王バス小金井の路線バスが信号機をなぎ倒しアパートに衝突しました‼
【路線バスがアパートに突っ込む】東京消防庁によりますと、7日午後4時前、東京・小金井市本町で、路線バスが歩道に乗り上げて道路沿いのアパートの1階に突っ込み、運転手の男性がけがをして病院で手当てを受けています。

消防によりますと、このバスは回送中で乗客はおらず、歩行者やアパートの住人にけがはないということです。現場はJR武蔵小金井駅から南に300mほど離れた小金井市役所のそばのアパートです。

NHKのヘリコプターが上空から撮影した映像では、バスは前輪部分まで建物に突っ込んでいるように見えます。近くでは信号機が倒れているほか、バス停が壊れている様子も分かります。

7日午後4時前、東京・小金井市で、路線バスが住宅に突っ込む事故があった。

 警視庁などによると、7日午後3時50分頃、小金井市本町のJR武蔵小金井駅近くで、路線バスが住宅に突っ込み、運転手がケガをした。

 路線バスは近くの営業所から始発場所のJR武蔵小金井駅に向かう途中で、客は乗っていなかったという。また住民にもケガ人はいないという。

 警視庁などは、詳しい事故の状況と原因を調べている。

 バスを運営する京王バスによると、運転手は48歳の男性で運転手歴20年以上のベテランだという。

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