林檎舎ニュース

投稿日:2016/05/01

祭(まつり)を歌った!天皇賞春「キタサンブラック」オーナーの北島三郎(サブちゃん)が勝利記念:京都競馬場が大興奮

祭(まつり)を歌った!天皇賞春「キタサンブラック」オーナーの北島三郎(サブちゃん)が勝利記念:京都競馬場が大興奮

2016年5月1日 京都競馬場で行われたG1レース「天皇賞・春」武豊騎手「キタサンブラック」(北島三郎オーナー)が3200メートルを逃げ切り1着に。タイムは3分15秒3、昨年の菊花賞に続くG1レースを制する結果となりました。

レース終了後のお立ち台には武豊騎手と北島三郎(サブちゃん)オーナーが共に上がり「祭(まつり)」をサブちゃんがワンフレーズだけ歌いました。

今回のレース結果は2着に13番人気のカレンミロティック、3着に3番人気シュヴァルグランと続きましたが、ゴール前の競り合いは多くの注目を集めました。

天皇賞春:キタサンブラックが逃げ切り:北島三郎と武豊
天皇賞春:北島三郎と武豊:まつりを熱唱1
天皇賞春:北島三郎と武豊:まつりを熱唱2
天皇賞春:北島三郎と武豊:まつりを熱唱3
天皇賞春:北島三郎と武豊:まつりを熱唱4
サブちゃん‼︎キタサン祭り‼︎これが豊の祭りだよ
【サブちゃん歓喜】キタサンブラック、「天皇賞・春」を制覇!
昨年菊花賞を制したのと同じ、京都競馬場が舞台。北島は表彰式で「涙が出ます」と、武豊騎手とともに喜びを表していた。
武豊騎手が祭りを歌います
武豊「いやいやいやいやwww」
サブちゃんの美声で♪

サブちゃん結局「まつり」歌った
悲願の天皇賞V ムチャぶりに武豊は大焦り

 好スタートから主導権を奪うと、終始マイペースの逃げ。直線残り200メートル過ぎで外から昨年の3着馬カレンミロティックが馬体を並べて来て、いったんは頭ひとつかわされたが、そこからもう一度盛り返して鼻差V。3分15秒3のタイムで、昨年の菊花賞に続くG1を制した。

 勝利者インタビューのお立ち台に武豊騎手とともに上がった北島三郎オーナーは「きょうはオレは歌わないけど、ここはユタカ君が歌いますので…」と振ると、武豊騎手は「いやいや、それは無理ですから」と両手を広げて“イヤイヤポーズ”。百戦錬磨のユタカも演歌界の大御所の超ムチャぶりには、さすがに焦った様子だった。結局は北島が観客の手拍子に合わせて「まつり」のワンフレーズを熱唱。京都競馬場は大いに盛り上がった。

【参照】ヤフーニュース


キタサンブラックのオーナー サブちゃん(北島三郎)が歌った「祭」が話題に

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