林檎舎ニュース

投稿日:2016/01/25

愛媛県国道378号線 路面凍結・積雪で車が立ち往生:激しい渋滞で一時は通行止めに

愛媛県国道378号線 路面凍結・積雪で車が立ち往生:激しい渋滞で一時は通行止めに

1月24日は西日本を中心に大雪となり、各地で大雪が原因の事故が多発しました。愛媛県八幡浜市の国道378号線でも路面凍結や積雪で坂を上れなくなった車をきっかけに立ち往生が発生し、対向車線でも大型トレーラーが動けなくなる事態に。一時は両車線の3キロ区間で100台以上の車が動けなくなることもあったとのこと。
愛媛県は24日の午後8時頃から前後9キロ区間を通行止めに、午後10時には災害対策基本法に基づき、立ち往生した車を強制撤去できる区間に指定しました。

1月25日午前0時の時点で車20台の移動が困難となっており、ドライバーは車内で車中泊となる見込みです。

【雪で上れず一時100台立ち往生】愛媛県八幡浜市の国道378号で、車が雪で坂を上れず、一時100台以上が立ち往生。各地では交通網がマヒし、事故も相次ぐ。
 24日も降り続いた雪の影響で、西日本の各地では交通網がマヒし、立ち往生や事故が相次いだ。

 愛媛県八幡浜市の国道378号(片側1車線)で正午頃、路面の凍結や積雪で坂を上れなくなった車が出たのをきっかけに立ち往生が発生。対向車線でも動けなくなった大型トレーラーなどがあり、両車線の約3キロ区間で一時、計100台以上が進めなくなった。

 県は午後8時頃から前後9キロ区間を通行止め。同10時には、救急車などが通行できない恐れがあるため、災害対策基本法に基づき、この9キロを、立ち往生した車を強制撤去できる区間に指定した。

 滞留している車は、八幡浜署がUターンさせるなどして解消を図ったが、25日午前0時時点で残されているノーマルタイヤなどの約20台は移動が難しく、県などが、車内で夜を明かすドライバーに食料の補給を検討している。

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