林檎舎ニュース

投稿日:2015/08/08

【高校野球】明徳義塾初戦敗退…過去の試合中に撮影された決定的瞬間が思い出される

【高校野球】明徳義塾初戦敗退…過去の試合中に撮影された決定的瞬間が思い出される

2015年8月8日(土)に開催された全国高校野球選手権にて「明徳義塾・敦賀気比」の対戦が行われました。結果は3-4で敦賀気比の勝利となり、明徳義塾は夏初戦17連勝を逃す結果となりました。

明徳義塾はベンチの屋根にたまった雨水を落とそうとして水を被った過去がありますが、その画像が再度ツイッターで話題となっています!

高校野球:明徳義塾のベンチで雨を落とす
明徳義塾というとこれ思い出してもうだめ

ベンチに貯まった雨水を落とそうとする明徳ナイン→
うわぁぁぁぁぁ(ザッバァァァァァァ)

この時の試合には勝ったそうですが…


高校野球:明徳義塾の試合結果

明徳義塾、夏初戦17連勝逃す「仕方ない」馬淵監督

<全国高校野球選手権:敦賀気比4-3明徳義塾>◇8日◇1回戦

 明徳義塾が夏の甲子園で初めて初戦敗退となった。84年に初出場を果たして以来、初戦は16連勝中だった。

 センバツ優勝の敦賀気比を相手に、序盤は優勢だった。初回に神藤廉大内野手(3年)の右前適時打で先制すると、3回には古川卓人内野手(3年)、佐田涼介外野手(3年)の連続適時打で3点をリードした。

 しかし、6回以降に追い上げられて8回に同点となると、延長10回にサヨナラ打を打たれた。飛田登志貴(3年)、七俵龍也(3年)、佐田の継投策も実らなかった。サヨナラ打を浴びた佐田は「縦のスライダーが少し甘く入ってしまった」と悔やんだ。

 馬淵史郎監督(59)は初めての初戦敗退に、「仕方のないこと。どこかで負けると思っていた」と冷静に話す一方で、「今年は練習量が多くて、ここまでよくきたと思う」と選手たちをねぎらっていた。

【参照】日刊スポーツ

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