林檎舎ニュース

投稿日:2016/04/15(最終更新:2016/04/18)

熊本地震で一部崩壊した熊本城の屋根瓦は倒壊を防ぐために落とされる作りだったと判明:石垣は400年前の部分は無事残る

熊本地震で一部崩壊した熊本城の屋根瓦は倒壊を防ぐために落とされる作りだったと判明:石垣は400年前の部分は無事残る

4月14日に熊本県熊本地方で発生した熊本地震で観光名所にもなっている「熊本城」の石垣が6か所以上で崩れ、瓦屋根が剥がれて落ちている様子がテレビでも繰り返し放送されていますが、熊本城の屋根瓦は建物の崩落を防ぐ為に落ちやすく作られていると明らかになっています。石垣も当時(400年前)に作られた部分は無事に残っており、当時の建築技術には驚きの声が相次いでいる状況です。

また、ネットでは熊本城の「一口城主制度」が話題になっており“修復のために”と一口城主に申し込む方も多くいるようです。

この他にも「頬当御門」と呼ばれる天守閣へ向かう正面門の付近では大規模な崩落が確認されています。4月15日には観光客を出入り禁止にした上で被害状況が調査されており、復旧には時間がかかるといわれています。

熊本城は石垣にも番号はふってあって修復可能だそうだ。そして一口城主制度がある。
福岡にも熊本の物産は沢山流通している。いつも買う豆腐も熊本のメーカーのもの。水が良いせいか美味しい。五木食品も愛用中。勿論今後も沢山買う。というわけで昼は、五木のインスタントのうどんを食べる。
国の重要文化財の熊本城は、東側にある天守閣の石垣が大きく崩れています。天守閣の屋根瓦もかなりの数がはげ落ちてしまっています。
熊本城の天守閣の瓦が崩れていたね。
あれ、実は倒壊しないようにわざと簡単に落ちるようにしてあるのよ。所謂昔の人の知恵ってやつで、地震が起きた時は速攻で瓦を落とすことで屋根を軽くする意図がある。

瓦屋根が倒壊し易くなったのは建築法が改正されて、「瓦は落ちないように」となってから。

熊本城の瓦が崩れているが、
日本建築の本来の発想としては『地震時には瓦は振るい落とされ、建屋の倒壊を防ぐ』のが正しいと元建築事務所勤務の父が言っておりました。
現代では固定してしまうが。

地震発生時の煙・埃はこれですね。#nhk

現在の熊本城です
熊本城・4月14日報道時
熊本地震・現在の熊本城の様子 1
熊本地震・現在の熊本城の様子 2
熊本地震・現在の熊本城の様子 3

熊本地震で熊本城の一部が崩落…復興・修復に心配の声

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